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2009/10/26 09:27
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2009/10/19 21:23
今日、団塊世代の知人が来寺しました。 |
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2009/10/15 08:43
仏教、仏法を学びたい、と希望する方の為に、昨今では様々な情報が簡単に入手しやすい環境になっています。 |
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2009/10/06 10:46
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2009/10/04 17:50
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2009/09/16 22:06
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2009/09/16 21:42
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| タイトル | 日 時 |
|---|---|
なぜ、三十三回忌まで十三仏なのか。【普賢(ふげん)菩薩】
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2009/09/14 20:03 |
なぜ、三十三回忌まで十三仏なのか。【文殊(もんじゅ)菩薩】
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2009/09/12 23:53 |
成仏していない、といわれても不安がることはありません。 (心に寺を建てようブログより転記)
霊能者の言葉で、“成仏してません。”と成仏が使われることが多く、その言葉に多くの方が不安がり惑わされます。 ...続きを見る |
2009/09/11 09:21 |
なぜ、三十三回忌まで十三仏なのか。【釈迦如来】
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2009/09/10 07:33 |
なぜ、三十三回忌まで十三仏なのか。【不動明王】
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2009/09/09 09:13 |
なぜ、三十三回忌まで十三仏なのか。【はじめに。】
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2009/09/09 07:52 |
十三仏 平成16年9月26日命日
|
2009/08/16 08:19 |
お経を称えたい方のためのやさしい日常勤行。(あくまで参考です。)
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2009/07/15 18:32 |
数珠の扱い方
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2009/06/26 19:42 |
声明のご紹介
|
2009/05/29 07:20 |
僧、尼僧入門 平成21年度募集。
僧、尼僧入門 平成21年度募集。 ...続きを見る |
2009/04/26 07:05 |
知っているようで知らない葬儀の流れ。
「葬儀の流れ」 ...続きを見る |
2009/04/14 00:37 |
マイトレーヤ
|
2009/03/25 06:57 |
妙法蓮華経一品から二十八品まで。
「南無妙法蓮華経」 ...続きを見る |
2009/03/16 09:03 |
戒名について。
先祖供養 コム からの転載です。 http://senzokuyou.com/ ...続きを見る |
2009/03/11 09:33 |
お寺について
どちらの宗門、または宗派ですか、と聞かれることがあります。 ...続きを見る |
2009/02/11 08:40 |
お知らせ。第3回 「生き方塾」 五百縁の会。〔テーマ〕 『ご先祖探し』
。。。。。。。生き方塾(五百縁の会)第3回。。。。。。。 ...続きを見る |
2009/01/09 17:21 |
平成21年、あけましておめでとうございます。
|
2009/01/02 12:44 |
読経の仕方。
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2008/11/24 20:00 |
心に寺を建てよう。「僧、尼僧育成道場」
|
2008/11/19 07:27 |
護身法、その内容。
密教で自身の身を守る印法、護身法があります。 ...続きを見る |
2008/11/12 23:53 |
東京に「戒名の会」ができました。
戒名ってなんだろう? ...続きを見る |
2008/11/03 17:48 |
仏教徒の誓いの言葉。四弘誓願文
|
2008/10/28 07:21 |
懺悔偈
|
2008/10/27 06:11 |
六種回向
|
2008/10/27 06:04 |
昨今のお葬式その後の供養…。
|
2008/10/15 17:06 |
お経は誰のためにある?(別ブログへ書きましたものを転記いたします。)
|
2008/10/13 06:51 |
低年齢化する中絶
水子供養の相談を長いことさせていただいていますが、 ...続きを見る |
2008/10/12 08:51 |
人形供養。両願寺
|
2008/09/17 21:02 |
振り返り衆生の救済を…。
|
2008/09/02 09:55 |
仏説聖不動経
|
2008/08/29 06:58 |
もっとも短い観音様のお経。
|
2008/08/27 19:30 |
厄
お寺ネット http://www.otera.net/ に厄とは何ですか、という質問がありました。 ...続きを見る |
2008/08/24 13:41 |
水子供養…塔婆でのご供養。
|
2008/08/19 06:47 |
回向文
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2008/08/15 07:02 |
心に寺を建てよう。
おはようございます。 ...続きを見る |
2008/08/10 06:49 |
薬師様の日に旅立っていった。
|
2008/08/08 20:45 |
読経は布施行。
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2008/07/26 01:32 |
お盆。精霊棚の作り方。
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2008/07/23 02:45 |
墓前回忌供養
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2008/07/14 07:43 |
写経
写経がブームですね。 ...続きを見る |
2008/07/03 02:38 |
生徒さんの戒名
昨日、入院中の生徒さんから、 “戒名をつけていただくのでしたら、どのような戒名をつけていただけますか。” と、質問のメールがありました。 ...続きを見る |
2008/06/27 10:33 |
思い。人形供養。
昨日は那須のお寺の人形供養の日でした。 http://ryouganji.or.jp/ningyou/index.htm ...続きを見る |
2008/06/25 08:02 |
人形供養
両願寺那須別格本山の人形供養の日です。 ...続きを見る |
2008/06/24 14:40 |
6月後半、7月の日程を整理しました。
<<6月後半、7月日程。>> ...続きを見る |
2008/06/20 08:02 |
お人形さん、ありがとう。
「新しい気持ちで前に進みたいので、ご供養お願いいたします。」 お手紙とともにお人形が送られてきました。 ...続きを見る |
2008/06/08 15:45 |
板塔婆
塔婆には「角塔婆」と「板塔婆」の二種類があります。 墓石の後ろに薄い板が立てらていますがこれが板塔婆です。 板塔婆は回忌供養、彼岸お盆などに主にたてられます。 ...続きを見る |
2008/05/31 07:56 |
過去帖
「過去帖」。 ...続きを見る |
2008/05/30 16:45 |
勤行
先 衆罪伽陀 ...続きを見る |
2008/05/13 09:07 |
経を称える…最近称える経。
三礼 ...続きを見る |
2008/05/10 19:26 |
HP開設おめでとうございます。(~0~)/
同門の尼僧さんのHPが開設されました。 ...続きを見る |
2008/05/10 06:51 |
功徳の貯金。
功徳ってなんですか? ご相談の中でこのような質問を受けます。 ...続きを見る |
2008/04/24 08:29 |
人間は死んだら七回生まれ変わる(輪廻転生)。だから…
人間は死んで後、7回生まれ変わるといいます。 ...続きを見る |
2008/04/17 03:04 |
四十九日までの供養は何故大切か
この頃のご葬儀は経費の関係で簡素に、また、家族葬、友人葬、俗名で黄泉の国へ、 という形態が増えてまいりました。 簡素なことはいいのですが、供養というのは、 心も簡素になってしまってはいけないのではないのかなあ、と、一人思ってます。 ...続きを見る |
2008/04/14 07:38 |
賽の河原とお地蔵様
“死んだ子はどこへ行くのですか。” ...続きを見る |
2008/04/13 00:33 |
24日はお地蔵様の日。
今日はお地蔵様の日。 「オン カカカ ビ サマエイ ソワカ」 お地蔵様と観音様は三途の川のこちら側(現世)へやってきて、 苦悩に迷う衆生(人々)を一生懸命にお救いになっている仏様です。 ...続きを見る |
2008/03/24 07:13 |
一日尼僧体験、宣伝しちゃいます。m( __ __ )m
先日、JTBパブリッシング出版社 http://www.jtbpublishing.com/ から本が届きました。 「今日から修行に行ってきます。山路南 絵と文」http://books.yahoo.co.jp/book_search/author?author=%BB%B3%CF%A9%C6%EE ...続きを見る |
2008/03/20 02:53 |
自分の身体はご先祖様のもの。
自分の身体は誰のものでしょう? ...続きを見る |
2008/03/19 01:37 |
お彼岸(ひがん)。
お彼岸(ひがん)。 お彼岸の彼岸はあちらの岸という意味。 あちらとは三途の川の向こう岸。 ...続きを見る |
2008/03/17 06:58 |
釘念仏 (道陽ブログ平成6年度リピート)
昔、日光には寂光寺という寺があった。 その頃の日光山は寺の数が何百とあり、 法灯の光は燦然と輝き、寂光寺にも大勢のお坊さんが修行に励んでおられたという。 ...続きを見る |
2008/03/15 17:57 |
お位牌とお墓のこと(心に寺建てようブログからの転記)
みなさんはお位牌を拭かれることをしていますか。 ...続きを見る |
2008/03/15 05:20 |
仏壇やお墓にお供えする花や水の意味(リピート)
春のお彼岸がもうすぐやってきます。 ...続きを見る |
2008/03/14 07:34 |
心の輝きを失わないように。
誰もが心の中に光る珠を持っている。 ...続きを見る |
2008/03/09 13:02 |
お水をたっぷりお供えしましょ。
水。 ...続きを見る |
2008/03/07 09:14 |
合掌の種類
手を合わせてお祈りする形…合掌。 この合掌にも種類があります。 ...続きを見る |
2007/11/09 23:06 |
護摩の炎。
今日は28日。お不動様の日です。 ...続きを見る |
2007/10/28 15:29 |
仏壇にお供えするもの。
先日は仏壇の意味をお話しました。 仏壇は仏様たちが住む美しい国をあらわしたもの。 そこは光り輝き清らかで荒れごともなく穏やかで…。 その聖域を身近に礼拝できるのが仏壇です。 ...続きを見る |
2007/10/27 08:16 |
心に寺を建てよう、のお知らせ。
栃木県那須塩原市に活動の場ができました。 ...続きを見る |
2007/10/20 09:04 |
仏壇とは何か。
仏壇。 簡単にいえば、寺院にある須弥壇をコンパクトにして家庭用礼拝壇としてあるものです。 ですから、仏壇の中にはご本尊をお祀りします。 ...続きを見る |
2007/10/18 11:50 |
死後の世界。死んだらどうなる?のお話。(リピート)
「人間、生まれるときも一人。死ぬときも一人。」一遍上人の言葉。 ...続きを見る |
2007/10/09 09:04 |
だからこそ仏様の慈悲がある。
死後の世界。 死んだらどうなる? ...続きを見る |
2007/10/04 08:11 |
四十九日までの裁判と弁護。
人は死んだら、どうなるのでしょうか? このような質問を受けることが多いです。 ...続きを見る |
2007/10/03 18:46 |
仏壇の前で経を称える。
私が尼僧体験をはじめたわけは、仏壇の前で手を合わせる習慣を、 誰でもがもって欲しいと、思ったからです。 ...続きを見る |
2007/09/22 22:57 |
一日尼僧体験。平成20年度
<一日尼僧、心の修行体験> ...続きを見る |
2007/09/17 20:45 |
白蓮の心
お盆が終わり、9月には秋の彼岸です。 ...続きを見る |
2007/08/19 12:01 |
【お知らせ】 つちほとけをつくろう。
【お知らせ】 つち仏教室 ...続きを見る |
2007/08/17 06:55 |
花、水、線香、ご飯、ローソク、塗香。
旧盆です。 ...続きを見る |
2007/08/14 20:36 |
毎日できる七つの先祖供養
〔毎日できる先祖供養〕 ...続きを見る |
2007/08/09 00:21 |
仏壇参りの仕方。(改めて)
先ず ローソクに火を灯します。 次、線香に火を灯します。 次、お線香は三本(仏法僧)たてます。 (宗派によってお線香の本数、立て方はちがいます。) 次、姿勢を正します。 次、合掌し深々と礼拝します。 次 リン 2打鳴らします。 次 懺悔文 ...続きを見る |
2007/07/29 14:31 |
散華(さんげ)
法要の時や、ご供養の時に僧侶たちが金属で作られたお皿のようなものをもち、 お経を称えながら、紙を撒くことがあります。 ...続きを見る |
2007/07/25 06:26 |
お仏壇お参りの仕方。
仏壇の前で ...続きを見る |
2007/07/24 08:34 |
亡母の救い…盂蘭盆経。
聞如是一時仏在舎 衛国祇樹給弧独園 大目連始得六通 欲度父母 報乳哺之恩 即位道眼 観視世間 見其亡母 生餓鬼中 不見飲食 皮骨蓮立 目連悲哀 即位鉢盛飯…。 ...続きを見る |
2007/07/08 16:48 |
お盆。
早いもので、7月、8月にはご先祖様のお里帰りとでも申しましょうか、 「お盆様」があります。 ...続きを見る |
2007/07/02 07:19 |
仏壇やお墓にお供えする品物の意味。(六種回向)
ご先祖供養、水子供養とご供養の大切さを、 お坊さんでない分野の方々が言う時代になりました。 では、何故ご供養が大切なのか。 霊が障るから? ご先祖様や水子様が障ったり、祟ったりするから? ...続きを見る |
2007/06/02 16:05 |
六種回向
供養浄陀羅尼一切誦 ...続きを見る |
2007/05/29 20:08 |
お坊さんを志したい方の相談受けます。
「出家の意義」 出家とは、家、親族、知己等あらゆる縁を断って生きる事が、 かつては本義であり、そして、戒を守って自性向上に努めたものである。 しかし、現今は、社会情勢も変化し、あらゆる縁を断ち、 社会と離別して生きることは困難であり不可能に近い。 ...続きを見る |
2007/05/23 13:43 |
問答 「否(いな)」!
善男子善女人亨かに諦かに聴け。 もし遮難あれば戒本発せず。 我今汝に問わん。 実の如く答えよ。 ...続きを見る |
2007/05/10 01:20 |
仏壇やお墓に供えるお花やお水の意味(4)
仏壇やお墓に供えるお花やお水の意味,4番目はお線香です。 この頃はお部屋が煙で汚れるから、という理由で。 煙の出ないお線香なども出回るようになりました。 ...続きを見る |
2007/04/26 07:46 |
仏壇やお墓に供えるお花やお水の意味(3)
お参りをするときに携えていくお花。 お花にはとても深い意味があります。 ...続きを見る |
2007/04/18 17:15 |
仏壇やお墓に供えるお花やお水の意味。(1)
お師匠様はリピートが大切です、と、おっしゃっていました。 ...続きを見る |
2007/03/20 06:52 |
五濁とは…。
三災五濁という言葉があります。 伝教大師様が願文の中でも言われている言葉です。 ...続きを見る |
2007/03/16 07:28 |
一日尼僧、心の修行体験
<一日尼僧、心の修行体験> ...続きを見る |
2007/02/15 06:59 |
供養の心
“ご供養はどうしたらいいのでしょう?” よくこのような質問を受けます。 ...続きを見る |
2007/02/12 09:50 |
釘念仏 ーつづきー
地獄とは一体どんなところやら。地獄へ落ちる人間とはどんなやら。 死んだら人間は三途の川を渡り、閻魔大王の裁きを受ける。 そして罪のあるものは地獄に落とされる。 そして服役期間を終えたものは輪廻転生によって、 再びこの世界に生まれ変わるとされる。 ...続きを見る |
2006/12/11 19:47 |
お地蔵様と閻魔様
中陰(四十九日)までは亡くなられた方の魂は、 この世を去りがたく、四十九日までは魂は家の中にいて、 七七日毎に裁判を受け、娑婆の重荷を浄化して仏様の身元へといくのですが、 その裁判日の弁護士にあたる仏様が、十三仏様なんですよ、 と、そんな話をしてくださいました。 ...続きを見る |
2006/11/13 07:32 |
開眼(魂入れ)と撥遣(魂抜き)その一、開眼作法。
お位牌を白木の位牌から黒い位牌に移しかえる、 又はお墓建立した時、仏壇、掛け軸、仏像などを購入したときに、 “魂入れをして。”と聞くことがあるでしょう。 ...続きを見る |
2006/10/15 07:45 |
ご仏壇お参りの仕方。
【ご仏壇お参りの仕方。】 まず、仏壇の前に進む前に正座します。 そしてご本尊様にきちんと対面し、手を合わせ一礼します。(ご本尊様にご挨拶です。) ローソクに火をつけます。 ...続きを見る |
2006/10/13 18:25 |
【お知らせ】 つち仏日光教室 11月
【お知らせ】 つち仏日光教室 11月 ...続きを見る |
2006/10/08 15:23 |
自分の体はご先祖様
ご先祖様のお話をするときには、今いる自分もご先祖様なんですよ、と、申しますと、 みなさんは不思議そうなお顔をします。 ...続きを見る |
2006/09/28 23:51 |
六種供養(仏壇供養の意味)
もうすぐ、お彼岸です。 お彼岸にお墓参りに行かれますときにはお花や、お水、お線香を携えて参ります。 お仏壇にも、お線香やお花、お水は欠かさずお供えします。 昔から供えているから、習慣だから、ということで、実際の意味はわからないですね。 実はお供え物を供えながら、此岸(私たちの生きている世界)の私たちの行いを、 見つめなおし、反省し、よりよい世界へ生きられるようにとの戒めがあるのです。 ...続きを見る |
2006/09/18 17:37 |
お布施とは?
お師匠様が話されていたことに、「お布施」の話があります。 この頃ではお布施の金額が、「高い」「安い」ととらえられているようですが、 「布施は本来善行をつむ行為」と、お師匠様は教えてくださいました。 ...続きを見る |
2006/08/11 00:33 |
カロート(2)
栃木県内のお寺様で、お墓のカロートを全部セメントで囲わないで、 納骨する部分を土にし、お遺骨を土に返そうという、運動が始まったということです。 運動というのもどうも妙ですが、ようやくお寺様も本来の姿に気がついてくださったのかと、 少しだけほっとしました。 ...続きを見る |
2006/08/02 02:23 |
【水子供養と心の相談室】
【水子供養と心の相談室】 尼僧.com 月光山洗心庵 http://www.nisou.com/ ...続きを見る |
2006/06/29 03:46 |
十三仏
十三仏念仏というのがあります。 “ふどうしゃかもんじゅふうげん…ナンマイダ。” 村の方が集まって唱える念仏の文句なのですが、 昔から口伝えに伝わっていて、お葬式が終わった後の夜にみなさんが鉦を打ちうたいます。 ...続きを見る |
2006/06/12 07:28 |
塗香作法
お経を唱える前に“塗香”という香を体に塗る作法があります。 塗香というのは粉末にしたお香でして、とてもよい香りがいたします。 このお香を手のひらに受け、手のひらをこすり合わせ、衣服にもつけますと、 なにかしら身が清められたという気持ちがいたします。 私どもの寺では、ご法要やお読経を始める前に、皆様に塗香をお取りいただいています。 なれた方は左手の人差し指と中指で塗香をとり、 手のひらへ移しさっさと身を清められています。 ...続きを見る |
2006/05/24 08:00 |
【仏壇供養】
先ず ローソクに火を灯す。 線香に火を灯す。三本(仏法僧) 威儀を正す。(姿勢を正す。) ...続きを見る |
2006/05/18 07:12 |
回向文
願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成仏道 (がんにしくどく ふぎゅうおいっさい がとうよしゅじょう かいぐじょうぶつどう) ...続きを見る |
2006/05/02 20:30 |
観経文(かんぎょうもん)
光明遍照 十方世界 念仏衆生 摂取不捨 (こうみょうへんじょう じゅうぽうせかい ねんぶつしゅじょう せっしゅふしゃ) を唱えてから、 念仏 (十念または遍数随意) 南無阿弥陀仏を繰り返します。 ...続きを見る |
2006/04/30 22:04 |
隋求陀羅尼
隋求陀羅尼(ずいぐだらに) おん ばらばら さんばらさんばら いんだりや びしゅうだに うんうん ろろしゃれい そわか ...続きを見る |
2006/04/26 09:33 |
光明真言
おん あぼきゃ びろしゃな まかもだら まに はんどま じんばら はらばりたや うん ...続きを見る |
2006/04/25 07:14 |
読経にとなえるお経。
開経偈を読み上げましたら読経が始まります。 読経は妙法蓮華経 如来寿量品第十六偈(自我偈じがげ、といいます。) または、妙法蓮華経 普門品第二十五(観音経です。)をおとなえします。 品という字は“ほん”と読みます。 如来寿量品はにょらいじゅりょうほん。普門品はふもんぼんと読みます。 それから十如是(じゅにょぜ)、円頓章(えんどんしょう)、 舎利礼文(しゃりらいもん)、延命十句観音経(えんめいじゅっくかんのんきょう) 梵網菩薩戒経偈(ぼんもうぼさつかいきょうげ)、般若心経(はんにゃし... ...続きを見る |
2006/04/21 06:50 |
食事偈(しょくじげ)
“いただきます。” ありがとう、という言葉も心に響く、美しい言葉ですが、 いただきますも、美しい響きのある言葉です。 ...続きを見る |
2006/04/15 07:50 |
開経偈
無上甚深微妙法 百千万却難遭遇 我今見聞得受待 願解如来真実義 (むじょうじんじんみみょうほう ひゃくせんまんごうなんそううぐう がこんけんもんとくじゅうじ がんげにょらいしんじつぎ) ...続きを見る |
2006/04/13 08:10 |
「上求菩提」「下化衆生」
お師匠様が僧としての心得を教えてくださった言葉に、 「上求菩提」「下化衆生」という言葉があります。 「上求菩提」は上に向かっては自らも悟りを求め、日々修行に励み、 「下化衆生」は下に向かっては仏の道を説き迷える人を教化求道することです。 「上求菩提」「下化衆生」に励むものを「菩薩」と呼ぶそうです。 僧侶とは仏と一般衆生をつなぐ人。 菩薩道を行くもの。菩薩行を積むもの。 上に甘く、下に威圧的というのは菩薩道から外れていること、とお師匠様は話されます。 そういう僧侶にならにないように... ...続きを見る |
2006/04/08 07:03 |
懺悔文
仏様の教えにも懺悔があります。 私たちの因果因縁のもと、悪業は貧(とん)瞋(じん)癡(ち)から生まれます。 貧(とん)=むさぼり、欲、我欲、自分だけ。 瞋(じん)=いかり、すぐに腹を立てること、きれる。 癡(ち)=知らない、わかろうとしない、気がつかない、愚かしいこと。 この三つはどこから出てくるかというと、 口(言葉) 心(意識、想い、念) 体(行動、態度) から、ついつい生まれてしまうものなのです。 日常においてうっかり、ついつい出てしまうこれらの悪いことを、いまここにお... ...続きを見る |
2006/04/04 07:19 |
お経の流れ
天台在家用の勤行集をみますと、 先ず三礼(さんらい)から始まり、懺悔文(さんげもん)に続きます。 そして、三帰三境(さんきさんきょう)、開経偈(かいきょうげ)、経となります。 お経は妙法蓮華経如来寿量品(じゅりょうほん)第十六偈、圓頓章(えんどんしょう)、 舎利礼文(しゃりらいもん)、本學讃(ほんがくさん)、光明真言(こうみょうしんごん)、 随求陀羅尼(ずいぐだらに)、觀経文(かんきょうもん)、念仏、回向文(えこうもん)、 法華成仏偈(ほっけじょうぶつげ)。 これだけ漢字が続きます... ...続きを見る |
2006/04/01 09:41 |
常住三宝
三礼の言葉に出てくる“常住三宝”。三宝は“仏法僧”です。 お寺におまつりしている仏様や唱える読経、そしてお寺のお坊さんと捉えた場合は、 “別体の三宝”といいます。 常住三宝はもっともっと意識の高いものなのです。 常住三宝は私たちが生かされているこの宇宙に遍満し、 常に変わることの無く働いている宇宙の真理、法則(理法)、 そして宇宙におわす様々な仏様たち、真理法則に目覚めたお釈迦様をいうのですよと、 お師匠様はお話してくださいました。 お釈迦様はこの宇宙の真理法則理法に目覚め、 ... ...続きを見る |
2006/03/30 07:23 |
三礼(さんらい)
この頃は在家用のお経の本が百円ショップにも並ぶ時代になりました。 お経の本は難しい、と思っていた時代より一歩前進したといえるのでしょう。 お経を唱えていると何故かすがすがしい気持ちになります。 それは声を出すことで無心になれるからでしょうか。 さて、お経の本を開くと、三礼という文字が一番先に入ります。 各宗派によってこの三礼の言葉は異なります。 天台宗は、“一心頂礼十方法界常住三宝” 丁寧に行なう時には常住三宝を常住仏、常住法、常住僧と三度に分けて唱えます。 等泉寺も天台宗なので... ...続きを見る |
2006/03/29 06:44 |
お中日。
春分の日、秋分の日は太陽が真東から上り、真西へと沈みます。 等泉寺からは一年の太陽の動きがよく観察できます。 夏は船生鶏岳から太陽が昇り、 冬は村の愛宕さんを祀っているお椀型の山頂に昇ります。 そして、春分、秋分にはその真ん中から太陽が昇ります。 太陽の一年中の運行が見られるお寺も全国では数が少ないのではないかと、思っています。 お彼岸にはご先祖様や亡き人を偲ぶ供養の日であると共に、別な意味もあります。 手を合わせ彼岸に至った亡き人への感謝、そしてご先祖様への感謝をもありますが、 ... ...続きを見る |
2006/03/21 08:08 |
お彼岸。
彼岸。彼方の岸。向う岸。 昔の人は西に夕日の沈む尊厳さをみて、 西の彼方に西方浄土、極楽浄土があると考えました。 朝日が上がるのも勇気をいただく尊厳さですが、 夕日がゆっくりと沈んでいく様は、また、厳かな心になるものです。 話はそれますが、中禅寺湖の西へ沈んでいく夕日の様も素晴らしいです。 春分、秋分の日は真西へお日様が沈みます。 コンピューターなど文明の利器の無かった時代に、 古人たちは天地天則を見抜いていたのですね。 古くからある伝統はそれなりに古人の智恵によって生まれまし... ...続きを見る |
2006/03/18 07:47 |
無財の七施
布施行に七つの布施があります。 これはお金のかからない誰でもできるお布施です。 布施は惜しみなく人々に尽くす気持ち。 “してあげた。”“しなさい!”というような気持ちでなく、 おのずと自らのうちから滲み出る清らかな水滴のような心です。 仏様たちは決して自分をあがめなさいとか、お参りしなければいけません、とは申しません。 静かにじっと見ておられます。 人間の心から湧き出る真実の泉を静かに静かに見守られています。 黙々と他に尽くす行いをする人々に応援の光を差し伸べられます。 自分の... ...続きを見る |
2006/03/15 06:29 |
七分獲一(ひちぶんぎゃくいつ)
七分獲一(ひちぶんぎゃくいつ)という言葉があります。 ご供養の功徳を七とすると、その七分の一がご先祖に及び、 残りの七分の六が供養した人に及ぶとあらゆる仏典に説かれています。 と、お師匠様は常に話されていました。 ご先祖様だけでなく、故人となられました方々や、水子様のご供養も、 供養を重ねれば重ねるほどに、供養を施されました霊魂はひとつだけを自分にとって、 残りの六つを供養する者にお返しをしてくださる、といいます。 功徳や果報は目に見えないものですから、いつそれがきたのかわかりま... ...続きを見る |
2006/03/13 19:22 |
お通夜
通夜。夜を通して行なう儀式をさして通夜といったようですが、 例えば神仏へのご祈願を夜通し行なうことも通夜といわれていたそうです。 しかし、この頃では亡くなられた方を偲び、 前日の夕方から行なう儀式を通夜と言うのが一般的になりました。 お線香を絶やさないようにと夜通し起きて線香番をし、故人へ話し掛けたりします。 昔々の通夜は全通夜といって夜を徹してお経を唱えたそうです。 また、十二時までお読経をあげる半通夜も行われていたそうですが、 この頃は日が沈んでから一時間ほどの間に、 お読経... ...続きを見る |
2006/03/12 07:41 |
お塔婆
お墓参りをされますときに、お寺様にお塔婆を書いていただきます。 「塔婆ってなあに?」誰もが知りたい疑問です。 お塔婆はこの世にいる私たちと、目に見えない世界に仏様となって行かれた方たちへの、 “お手紙”の役目をしています。 塔婆はお釈迦様のご遺骨を埋葬しました時に、その上に塔を立てたのが始めです。 時代と共に塔の形が変わっていき、板塔婆となりました。 板塔婆はあの世に旅立たれた魂が、安らかに仏様の道へ入られますようにと、 残された方たちのお願いの心をこめて立てられます。 お塔婆に... ...続きを見る |
2006/03/10 09:20 |
葬儀
このところ、戒名をつけずに窯前でお見送りするお葬儀が多くなりました。 知人のご僧侶様たちからこのような声を聞きます。 お読経何分でお見送りする場合もあります、と声を落とされて話されています。 戒名も無く、引導もなく旅立っていかれます霊魂の空しさはいかほどであろうかと、 胸が痛みます。 ご葬儀はこの世で仏になれなければ、 次の世、また次の世にかけてでも仏になろうとする節目となる厳かな仏教の儀式です、 と教えていただきました。 人は誰でも仏性(覚れる力)を持っている。 しかし、多く... ...続きを見る |
2006/03/07 01:20 |
法事と布施。
ご命日にお寺様やまたは、僧侶をお頼みし、ご供養法事を行ないます。 昨今はそれぞれの諸事情があり、 遠方のご親戚が集まられるのも大変になってまいりました。 皆で集まって故人を偲ばれるのがよろしいのですが、無理無体もできません。 たとえ、駆けつけられなくとも、亡き人を偲び、瞑想し合掌するのも供養の心でしょう。 ご法事にはお花や果物(水菓子とも呼ばれています。)、 お菓子や故人の好きだった食べ物などのお供物をご本尊様に供えます。 お読経がすみお寺様やご僧侶にお布施を差し上げます。 お布... ...続きを見る |
2006/03/04 07:57 |
四十九日
四十九日までの日時を中陰(ちゅういん)と申します。 初七日、二七日(にしちび)、三七日(さんしちび)、と数え、 七週日の七七日(しちしちび)が四十九日になります。 四十九日は人が死んでからこの間、霊魂は中有に迷い、 どこにも転生しないといわれています。 死者のために追善の供養をして冥福を祈り、 亡くなられた方が果報を得て成仏するように七日ごとに供養をし、 七の七倍の四十九日を忌明け(きあけ)と申します。 七日はお不動様、二七日はお釈迦様、三七日文殊菩薩様、 四七日普賢菩薩様、五... ...続きを見る |
2006/03/03 07:27 |