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今日はジャスコ今市店 http://store.aeon.jp/458/ の催事場で「投扇興」をご指導します。 時間は12時と2時です。 投扇興は最近ではテレビやマスコミでも紹介され、静かなブームになっていますね。 投扇興にはいくつかの流派があります。 御扇流(みせんりゅう)と貴扇流(きせんりゅう)。 私どもの投扇興は御扇流(みせんりゅう)の本部、日本投扇興保存振興会 http://www.101000.com/ に所属しています。 扇も小さめで、ゲームをしながらも礼儀を学べる。 そして、点数の表示は百人一首で表しています。 扇が落ちたその形で、百人一首を読み上げます。 そして、点数表は香道 ( http://blogs.yahoo.co.jp/kozekitenman/folder/909173.html )の書き方を取り入れてます。筆文字で書き入れていきます。 ですから、正式試合の時には「司扇人」(主審)。 「歌扇人」(百人一首を読み上げる人)。 「書扇人」(筆で点数を書く人)。と、三人の審判が並びます。 小、中学校でのご指導の時には、この審判を慣れてから、 みんなが体験できるように、回り番にします。 “投扇興なんて優雅で、そんなことをしている暇なんかないわよ。” と、言葉を聞くだけで、お公家様や大奥の遊びと解釈されている方が多いですね。 どうして、どうして、優雅に見えるかもしれませんが、 体験してみると違うことに気がつきます。 頭で分かっている扇の投げ方と、実際では違うのですね。 そして、こつを掴んで当たりだしてくると面白い。 審判をしていると、今度は覚えていて点数を数えるのが頭の体操になります。 私は小さい紙と筆記具を用意し、こっそりと点数を記入しています。(^^;) それから、百人一首をみんなで読み上げる。これも、気持ちがスカッとします。 筆文字も初めは拒否反応がありますが、慣れてくるとうまくなる。 意外性が多いのが投扇興かしら、とご指導していて思います。 今年は11月の末に下野市の公民館で「親子で楽しむ投扇興」のご指導に行きます。 親子がきちんと挨拶をして始まるところは嬉しくなりますね。 投扇興についてのサイトをみつけました。 投扇興研究室 http://www.tosenkyo.net/ こちらに投扇興が詳しく載ってます。 ご指導には何処にも参りますのでよろしかったらお問い合わせください。 ただし、走り回れますのは10月過ぎとなります。m(_ _)m 日本投扇興保存振興会 栃木支部。 http://nisou.com/tousenkyou.html 支部を造りたい方もどうぞ、遠慮なくお問い合わせください。 神社様お寺様宗派宗旨をこえていかがでしょうか。(^人^) では、今日も善い日で、善いご縁にみんながめぐり合えますように。合掌 ∞月光山洗心庵 庵主 http://www.nisou.com/ ∞ |
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