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尼僧 道陽ブログ   
ブログ紹介
日光を拠点として僧侶の育成を行なっています。
みんなの為になるお坊さん、みんなのためのお寺つくりを目指しています。
自分の心に寺を建てよう、目配り気配り心配りのできる住職になろう。
お坊さんは自分の心を磨き、周囲の人々に慈悲の心で接すること(上求菩提、下化衆生)。

自分磨きをしながら菩薩道を歩みたい方々の為の僧、尼僧育成道場です。

現在の仕事をしながらの研修もできます。

いま、寺や僧侶が見直される転換期であり、僧になりながらもどう、進んでいいかわからない方々のご相談もお受けしています。

大きなお寺ではありませんが、智証大師の本流です。
精神向上魂研磨をしながら、仏道を説きたいと願う方々の参加をお待ちしています。

僧侶研修費についてご心配のある方は申し出てくだされば配慮いたします。

僧、尼僧入門につきましては個人面談いたしましてから入門許可をいたしています。

合掌

∞ 月光山洗心庵 & 高百不動等泉寺 ∞
http://nisou.com/
http://www.nisou.com/tousenji/
栃木県日光市瀬尾3228
電話 0288−21−7338


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食作法(じきさほう)

2009/07/03 06:10
〔五観〕

一つには功の多少を計り、彼の来処を量る。

二つには己が徳行の全闕多滅を計る。

三つには心を防ぎ、過を離るること三毒に過ぎず。

四つには正しく良薬を事として、形苦を救うことをとる。

五つには道業を成ぜんが為なれば、世報は意に非ず。







まず、五つのことを思いましょう。


一、「このように、衣食住になに不自由しないということは、そのかげに多くの人々の労苦あってのことです。
その恩に感謝しましょう。」


ニ、「自分はよいことをどれだけしてきたか、反省してみましょう。」


三、「どん欲な心、真理を知らない心を捨てましょう。」


四、「自分というものをわきまえ、今の生活に満足し、よこしまな勝手な欲を捨て、食べ物は何よりの良薬と思いましょう。」


五、「世のため、人のための行いをすることを心がけ、勝手気ままな生活をあらためましょう。」





〔誓願〕

一切の悪を断然が為め

一切の善を修せんが為め

一切の生を度せんが為め

仏道に回向せんが為め




〔唱和〕

「この食のくるところを思い、おのがわざ(罪)の多きと少なきとをはかり、さとりの道を成しとげんがために、今この食をうけん。いただきます。」



合掌












【心に寺を建てよう】

月光山洗心庵&高百不動等泉寺

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【お知らせ】   『生き方塾』五百縁の会  9月開催のお知らせ。

2009/06/30 13:40
【お知らせ】   『生き方塾』五百縁の会  9月開催のお知らせ。


生活のこと。
健康のこと。
仏事、戒名、位牌、お墓のこと。
いま、現実にどうしていいのだろうかと、
迷っていること、悩んでいることを、
相談できる会です。


〔日時〕平成21年9月27日(日曜日)午前10時より16時まで。

〔参加費〕500円

〔場所〕大念山正福寺(宗教法人両願寺別格本山)
http://ryouganji.or.jp/
〒329−3156 栃木県那須塩原市方京3丁目18番9

電話 0287−67−1144
FAX 0287−67−1145



〔問い合わせ、連絡先〕

参加されます方は、事前にメールにてご連絡下さい。

〔主宰人〕心に寺を建てよう「月光山洗心庵」庵主菅原道陽
http://nisou.com/

メール info@nisou.com






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自分が変れば、周りも変る。

2009/06/29 06:40
画像






写真は平成19年秋の高百不動等泉寺護摩に現れた炎仏です。



太鼓の手を休め、道陽が撮影しました。


護摩の炎には龍の姿が現れる、と行者間ではいわれてますが、炎仏が出現するのは極めて稀です。



この炎仏の出現により、私こと道陽は目指す道をハッキリと知らされました。



炎仏の手のひらをご覧ください。



珠があるのがわかりますか。



珠はキラキラと輝いています。



炎仏が手中にした珠は、魂の珠。



己自身の魂をこの様に磨きゆけ、との教示であります。



そして、誰でも我が心の球は、自分次第で磨くことができる。



つらい、つらい、と嘆いている人も、 あの人がこのひとが、と他に責任を持っていく人も、

足りない、足りない、と不足を愚痴る人も、

あの人嫌い、この人嫌いと分ける人も、
空っぽだと言った人も、空っぽだといわれた人も、

金持ちも、貧しい人も、
エリートの仕事についている人も、3Kの仕事についている人も、

引きこもりの人も、心病む人も、



みんな、みんな、自分が持っている心魂の球を磨くことができる。



キラキラと磨き上げ、輝かせていく努力をするのは、自分自身。



そうして、内部からキラキラと輝いて、自分から変わっていけば、いつしか周りも変化する。



周りが変わらない、と嘆いているより、自分自身が善い方へ変わっていけば、周りも必ず変わっていきます。



平成19年の秋に現れた炎仏は、心の在り方を、ハッキリと私、道陽に見せてくださり、今まで漠然としていた佛法の道を確信として下さいました。



そして、はっと気がついたことがもう一つ、

それは、帰依した者(得度者、僧侶)こそ、心魂の珠を率先して磨く努力をする事。



私の心に寺を建てようの意は、炎仏の手にした宝珠にある。


一人一人の帰依者(得度者、僧侶)が己の内の宝珠を、輝かせる努力を惜しみなくしよう。



心に寺を建てる、とはそういうことではないかと、覚りました。



自分が変われば周りも変わる。



己の内なる輝きが周りをも照らす。



炎仏が心の珠の所在を知らしめてくださったのです。



ありがとうございます。





金剛合掌








天台三井本流

沙門 道陽 尼












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数珠の扱い方

2009/06/26 19:42
画像



上記写真の数珠をいらたか念珠といいます。

数珠は宗派によって長さも珠の仕様も違います。

私どもの三井本流ではこのいらたか念珠を使用いたします。

数珠の長さは、一尺二寸〜一尺三寸ものです。

天台数珠の場合は、房についている小さな珠が、片方の端に20個ついています。

これで、真言の数を何回となえたか、数えます。



画像



長い数珠の場合、すり合わせるのに扱いにくいものです。

数珠は小さい玉が20個ついている側を右手中指にかけます。

珠のついていない房を左手人差し指にかけます。

このときに、数珠が一ひねりしてあると、数珠をする併せたときに、うまくすり合わせられます。



画像



一ひねりした数珠を上記写真のように、掌の中にまとめいれ、両掌でジュリジュリジュリとすり合わせます。



画像



使用しないときに、三そうにして(写真のように)置きます。


注意点としまして、数珠の扱い方は各宗派によって違いますから、導師に指導を受けられてください。
この図解はあくまでも、三井本流両願寺の扱い方です。


合掌







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気づくチャンスを与えられている。(心の寺を建てようからの転記です。)

2009/06/20 03:01
「人は死んだらどうなるの?」にありますように、人間は死んでも、懺悔の旅をする。

懺悔は何故するか。
悪いことをしてしまったからなのか。

懺悔は心魂の浄化なのです。

自らの過ちに気がつき、一つでも是正する。

死んでからも各大王や仏様たちの前で、現世の罪とがをさらけ出させられる。

これは、言いたくないこと、吐き出したくないこと、心のひだに潜んだ罪とがのすべてを出して、心魂の浄化をするわけです。

四十九日の冥土の旅は心魂の懺悔浄化の旅路でもあるわけです。

そして、仏様の国で心魂磨きの修行訓練を積み直し、再びこの世へ生まれ変わりますが、残念なことに人間は育つ過程で、浄化されたはずの心魂が、徐々に汚れていきます。

お釈迦様は人間を蓮の華にたとえ、人間が生きる社会を蓮田にたとえました。

蓮田は現世。この世、娑婆世界ともいいます。

心魂は生まれ変わり、蓮田に種が落とされます。

そして、お釈迦様は諭されます。
「蓮田の汚れに染まらないように。」

さらにアドバイスをされます。
「一輪一輪、同じではないよ。」

隣に咲く蓮の華、向こうに咲く蓮の華。それは自分ではないのだから、羨ましく思うことはない。

自分を蓮田の汚れに染まらずに、凛として咲いていけばいいのだよ。

しかし、人間は咲く過程が心配で、気がかりで、あっちの華やこっちの華が気がかりとなったり、蓮田の泥にまみれたりしがちです。

そんな蓮田にも様々な気づきのきっかけがあります。

そのきっかけに気づき、咲く方法が違っていることに気がつけば、蓮田という娑婆世界で、周りからの泥もかぶらずに、また、自らも萎えずに凛として咲くことができるようになります。

この世でも自分を見つめ直すチャンスがある。

あの世でも自分を見つめ直すチャンスがある。

そのチャンスに気づくか気づかないかは、自分自身であるわけです。

気がつかなければ、幾度でも六道輪廻を旅します。

自分直しのチャンスに出会って、善行を積み、直行便で極楽行きの切符を手にしたいですね。



合掌











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【お知らせ】場所変更について。  ∞「生き方塾」ご百縁の会∞第5回目

2009/06/19 08:17
生き方塾」ご百縁の会∞第5回目∞の場所の変更のお知らせです。




突然ですが、【お知らせ】∞「生き方塾」ご百縁の会∞第5回目の場所を変更いたします。


変更先→高百不動等泉寺 http://www.nisou.com/tousenji/


栃木県日光市瀬尾3228
電話 0288−21−7338

時間は午前10時から午後16時までを予定しています。



変更事由は、等泉寺の山道が強雨のために傷み、補修工事を急いでしなければなりませんので。



突然の場所変更で申し訳ございませんが、生き方塾にご参加希望の皆様、なにぶんともよろしくお願い申し上げます。


こちらを以って連絡とお詫びをさせていただきます。


合掌




〔問い合わせ、連絡先〕

参加されます方は、事前にメールにてご連絡下さい。

〔主宰人〕心に寺を建てよう「月光山洗心庵」庵主菅原道陽
http://nisou.com/

メール info@nisou.com
菅原道陽まで











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【お知らせ】∞「生き方塾」ご百縁の会∞第5回目

2009/06/15 07:46
【お知らせ】∞「生き方塾」ご百縁の会∞第5回目

生き方がわからない世代が増えてます。
人間関係、家族関係、人とのコミュニュケーションがとりづらい、
または、経済のこと、仏事のこと。
生活の中で見渡せば、わからないことだらけ。

わかってしまえば、悩んでいることが軽くなります。

そんな方のためのアドバイス塾。

構えないで、ゆっくりお話をされていってください。

誰だって苦しいことや悩みもあります。
昔は井戸端会議というもので、ストレスを発散していましたが、現代はありませんね。

四方山話をしながら、生き方を知ることも必要ではないでしょうか。



また、遠方で参加したくとも参加できない方の為に出張もいたします。
何人かお集まり下さい。
但し、交通費や宿泊が必要な場合は、お呼びくださった方のご負担とさせていただきます。

いま、生きていることに不安をもたれている方。
どうして生きているのかわからない方。
どんな些細な悩みでも心を開いてお話しましょう。





〔内容〕
生活のこと。
健康のこと。
仏事、戒名、位牌、お墓のこと。
いま、現実にどうしていいのだろうかと、
迷っていること、悩んでいることを、
相談できる会です。


〔日時〕平成21年6月21日(日曜日)午前10時より16時まで。

〔参加費〕 500円

〔場所〕  大念山正福寺(宗教法人両願寺別格本山)
      http://ryouganji.or.jp/
〒329−3156 栃木県那須塩原市方京3丁目18番9

電話 0287−67−1144
FAX 0287−67−1145



〔問い合わせ、連絡先〕

参加されます方は、事前にメールにてご連絡下さい。

〔主宰人〕心に寺を建てよう「月光山洗心庵」庵主菅原道陽
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メール info@nisou.com
菅原道陽まで





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声明。〔迦陀〕のご紹介

2009/06/09 20:43





こちらHPの中の〔迦陀〕をクリックしてください。


http://nisou.com/otera.html







心に寺を建てよう
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虫退治!! 【疳の虫(かんのむし)切り講座】

2009/06/06 11:27
【疳の虫(かんのむし)切り講座】   受講生募集



イライラ、ムカつき、キレル。

ちょっとしたことで癇癪を起こしやすいのは、
体の中に疳の虫(かんのむし)がいて、その虫が騒ぐからと起きる、古来よりいわれています。

疳の虫切り、疳の虫除を修得したい方、伝授いたします。

研修する方の個人差もありますので、個人の資質をみながら指導いたします。

詳細はお問い合わせ下さい。



〔問い合わせ。連絡先〕



メール info@nisou.com

宗教法人両願寺分院 月光山洗心庵    


http://nisou.com/
http://nisou.com/tousenji/
電話 0288−21−7338




**ほんとにその虫いるのかなあ、と誰もが思います。
写真は疳の虫切りを修法しました方からでてきた疳の虫です。

画像







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山寺雑記のサーバー変更のお知らせ。

2009/06/01 09:58
長年続けてまいりました尼僧道陽の山寺雑記のサーバー元より、下記のお知らせがありました。

<<【CGIBOYの日記帳お知らせ】
《サービス終了までの予定》

■日記帳/日記のススメ

・日記帳の日記更新の終了
 2009年6月1日(月)をもって、日記の更新(日記書き込み等管理ページでの作業)を
 終了とさせていただきます。

・サービスの終了
 2009年6月30日(火)14時をもって、CGIBOY 日記帳/日記のススメを終了とさせていただきます。

※日記帳のデータを他サービスにデータ移管することはできませんので、ご注意ください。
※必要な日記帳のデータにつきましては、ユーザ様のパソコン等に保存していただきますよう
 お願いいたします。>>




ということで、急遽、新山寺雑記をどうするか。
一日たりとも休みたくない、ですから、
ライブドアーのブログを新山寺雑記に変更することにしました。



アドレスはこちらです。  http://blog.livedoor.jp/tousenji7/ (尼僧の新山寺雑記)。


これからもよろしく、お願い致します。



合掌


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声明のご紹介

2009/05/29 07:20
画像






どうぞ、こちらで、その音律をお楽しみ下さい。
心静める音律ですよ。


http://nisou.com/otera.html  から、



こちらをところをクリックしてください、と表示されているところをクリックしてください。



合掌
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一日尼僧体験について。

2009/05/25 09:01
画像


一日尼僧体験についてのお問い合わせメールがあります。


私の一日尼僧体験は、ご先祖様のご供養の仕方についてを中心に行なっています。


小さい寺で交通の便も悪いことから、電車でこられる方は日光駅まで、お迎えに参ります。


持参するものはなにもありません。みな、こちらで用意いたします。


時間は朝、9時か9時半までに日光へ着いてください。
終了は午後4時くらいです。


日時ですが、寺の法務と重なり合わないときに行なっていますが、
今年(平成21年度)は、生徒さんたちの指導に重点をおいていますので、
今年の予定日時は一応決めています。(平成21年10月18日)

申し込んだからと、すぐに体験ができるものではございませんので、ご了承下さい。

一日尼僧体験の募集人数は5名様までです。

多くの方を一度にご指導できませんので、ご了承下さい。

午前中は雨で無い限り、日光の史跡を散策しながら、仏教の歴史、
宗派の成立、祖師様たちの話などをいたします。

午後は昼食後、尼僧体験です。
女性でなく、男性の方の僧体験も受け付けていますので、
どうぞ、遠慮なくお問い合わせ下さい。


一日尼僧体験のHPはこちらです。 http://nisou.com/1nisou.htm

私の紹介はこちらです。 http://nisou.com/profile.html
有名人ではありませんので期待しないで下さい。
仏様との橋渡しの役目、雑用が係りでございます。




不備な点などもございますが、一人の尼僧が自力で行なっていますので、
不備なこと、不満足なことはお許しくださいませ。合掌





心に寺を建てよう∞∞∞月光山洗心庵&高百不動等泉寺∞∞∞
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掲示板相談について

2009/05/23 06:45
平成10年頃から、人生相談、悩み相談を行なってきました。

メール相談は夜中や明け方にあることも。

そして、“死ぬ。”と、メールしてきた方には、
遠方であっても自費で会いに行きました。

多くの人の話を聞いて差し上げたいけれど、
SOSを求めてくる方は大勢、私は一人。

分身の術ができたなら、なんて考えたことがありました。

それで、多くの方の話を聞く場として、「生き方塾」五百縁の会をはじめました。

いまは、那須塩原にある大念山正福寺をお借りして、はじめています。


そして、掲示板相談はこちらで行なっています。

http://www.otera.net/doyu/ 「道陽のドンとまいんど」



こちらの掲示板は数年前に道由様から引き継ぎました。

掲示板のお返事は少々遅れます。

公開掲示板では荒れることがよくありますが、
そういうことの無いようにしております。


心が安心を得ますように、ささやかなお手伝いをこれからもしてまいりたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。


合掌










心に寺を建てよう

宗教法人両願寺分院 月光山洗心庵

庵主  菅原 道陽


http://nisou.com/
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【お知らせ】∞「生き方塾」ご百縁の会∞第5回目

2009/05/20 15:04

【お知らせ】∞「生き方塾」ご百縁の会∞第5回目



〔内容〕
生活のこと。
健康のこと。
仏事、戒名、位牌、お墓のこと。
いま、現実にどうしていいのだろうかと、
迷っていること、悩んでいることを、
相談できる会です。


〔日時〕平成21年6月21日(日曜日)午前10時より16時まで。

〔参加費〕 500円

〔場所〕  大念山正福寺(宗教法人両願寺別格本山)
      http://ryouganji.or.jp/
〒329−3156 栃木県那須塩原市方京3丁目18番9

電話 0287−67−1144
FAX 0287−67−1145



〔問い合わせ、連絡先〕

参加されます方は、事前にメールにてご連絡下さい。

〔主宰人〕心に寺を建てよう「月光山洗心庵」庵主菅原道陽
http://nisou.com/

メール info@nisou.com
菅原道陽まで

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疳の虫(かんのむし)切り講座研修生募集 平成21年度生募集

2009/05/11 10:22
疳の虫(かんのむし)切り講座研修生募集 平成21年度生募集




「人に修法施さんとするものは、自らの心を浄化正道し、慈悲慈愛の信念を持つべし。」



疳の虫切り、疳の虫除を修得したい方、伝授いたします。

研修する方の個人差もありますので、個人の資質をみながら指導いたします。
詳細はお問い合わせ下さい。


画像


画像






疳の虫(かんのむし)とは。

イライラ、ムカつき、キレル。
ちょっとしたことで癇癪を起こしやすいのは、
体の中に疳の虫(かんのむし)がいて、
その虫が騒ぐからと、古来よりいわれています。



ほんとにその虫いるのかなあ、と誰もが思います。
写真は疳の虫切りを修法しました方からでてきた疳の虫です。

修法を受けてすっきりしたという声が多数ございます。

疳の虫(かんのむし)切り、または、疳の虫除は極めて簡単な修法ではありますが、
「心霊」に関わるものでもありますので、面白半分、遊び半分で行なってはなりません。


「人に修法施さんとするものは、自らの心を浄化正道し、慈悲慈愛の信念を持つべし。」

他に加持祈祷や浄霊等の修法をするものは、自らの心を懺悔し清め浄化し、
他を思いやる心をもち、慈悲慈愛の信念を常に持つ人となるよう精進する。

合掌



〔問い合わせ。連絡先〕
心に寺を建てよう メール douyou@otera.net
宗教法人両願寺分院 月光山洗心庵    
庵主  菅原 道陽
http://nisou.com/
http://nisou.com/tousenji/
電話 0288−21−7338

生き方塾(五百縁の会)第5回 平成21年6月21日
時間:午前10時より17時まで。
会場:大念山正福寺 (宗教法人両願寺 別格本山)
http://ryouganji.or.jp/
〒329−3156 
栃木県那須塩原市方京3丁目18番9
*参加されます方は事前にご連絡下さい。 douyou@otera.net


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僧、尼僧入門 平成21年度募集。

2009/04/26 07:05
僧、尼僧入門 平成21年度募集。


仕事をしながらお坊さんになりたい方。

人の役に立てるお坊さんになりたい方。


希望する事情は様々でしょう。

希望に即したお坊さんになるための道場を開いています。


但し、どのように遠方であっても面談は必要になります。


「上求菩提」「下化衆生」。

自分の心魂を磨き高めていき、また、周りの方に心からの布施奉仕のできる僧侶の育成機関です。

大きい寺のような集団での教育機関ではありませんから、なんだ、と思う方もいるかもしれませんが、

「上求菩提」「下化衆生」の信条の基に、一人一人の資質に合わせました僧、尼僧育成を行なっています。


詳細はこちらをご覧になって、メールでお問い合わせ下さい。

実践、僧入門  http://nisou.com/souikusei.html

お寺についてはこちらです。 http://nisou.com/otera.html 


研修道場は那須道場 http://www.ryouganji.or.jp/


日光道場 http://nisou.com/tousenji/ で行います。






問合せ先
******************
 

   〔心に寺を建てよう。〕両願寺分院 月光山洗心庵
   http://nisou.com/
   〒321−1264  
   栃木県日光市瀬尾2943
   TEL 0288−21−7338 
   FAX 0288−21−8373 
   info@nisou.com


 〔みんなの為のお寺〕  宗教法人 両願寺 
   http://www.ryouganji.or.jp/
   〒329−3156
   栃木県那須塩原市方京3−18−9
   電話  0287−67−1144
   FAX 0287−67−1145
 info@nisou.com

******************













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自分に気づき自分の魂磨きをするのは自分です。

2009/04/19 07:58
【お知らせ】∞「生き方塾」ご百縁の会∞第4回目



生きづらい世の中で、息苦しさを感じている方。

こんなときには誰か話を聞いてくれないかな、と思っている方。

なにか、解決方法がないかと模索している方。


「自分に気づけば、案外、心が軽くなる」。

自分に気がつくことも大事なことです。

そんなことも含めまして、

今回から、一日、ゆっくり話ができるところで生き方塾を開催することにしました。

時間は午前10時から、夕方5時まで。

東北新幹線那須塩原駅下車、歩いて15分のところにあります、
みんなのためのお寺、大念山正福寺でおこないます。



こんな悩み話してもいいのかな、と躊躇しないでお集まり下さい。合掌


*一日いますので、3時頃までお越しいただければたくさん、お話ができます。



「生き方塾」ご百縁の会 第4回

〔日時〕  平成21年4月29日(水曜日)  午前10時より17時まで。
      時間に間に合わなくとも、途中参加でもOKです。



〔場所〕 大念山正福寺 (宗教法人両願寺 別格本山)
     
     http://ryouganji.or.jp/
     

     〒329−3156 
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〔参加費〕500円


〔主宰人〕心に寺を建てよう「月光山洗心庵」 庵主  菅原 道陽
     http://nisou.com/

〔問い合わせ。連絡先〕

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     電話  電話 0287−67−1144    菅原 道陽まで
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知っているようで知らない葬儀の流れ。

2009/04/14 00:37
「葬儀の流れ」

・ほとんどの方は、お葬式に参列をされた経験があっても、 ご自分で出すという経験はされていないと思います。
 万が一を迎えた時から、お葬式が終わるまでの順序、基本的な進め方をまとめましたので、 ご参考にしてください。

〔ご臨終〕
・医師による死亡判定
(病院で亡くなった場合は処置を看護師がしてくれる。30分から1時間位かかる)
・医師から死亡診断書を受け取る
(火葬をするのに必要です。大切に)
・葬儀社へ連絡。(安置先まで運んでいただく)
知己の葬儀社が無い場合は病院専属の業者が優先されます。
*死亡確認されますと、病院はすぐに出る準備をしなければなりません。
大体の病院が安置所を設けておりません。遺体搬送は専門業者に依頼することが必要です。

〔搬送・安置〕
・安置場所(ご自宅、または葬儀式場)に着いたら、ドライアイス処置をしていただく 。
・死亡届を役所へ提出し、火葬許可書を受け取る。
(葬儀社に代行していただけます)
・必要であれば枕経をあげていただく。(ご僧侶に依頼。)

〔葬儀打合せ〕
・葬儀の場所・規模・形式・費用・日程・要望・希望を家族と葬儀社とで打ち合せ
(見積の受取)
・喪主を決める。
・故人の意思の確認をする 。
・菩提寺がある場合は連絡を入れて都合を確認し、読経の依頼をする 。
菩提寺がない場合は葬儀社に相談。
知り合いのお寺がある場合は遠慮なく申し述べる。

〔葬儀案内〕
・通夜・告別式日程を関係者へ連絡 (電話・FAX等)
・必要があれば新聞広告を葬祭業者に依頼
(新聞は依頼しない限り掲載することはありません)

〔納棺〕
・納棺をする。
※死に装束か生前愛用していた洋服でも可 。

〔通夜・告別式〕
・葬儀社が式場での装飾(祭壇等)をする 。
・通夜が終わると葬儀社と告別式の打ち合わせ 。
・お寺様を呼ばれた場合はお布施を通夜にお渡しする。
(必ずしも決まっていることではありません。告別式前でもよいです。)

〔出棺・火葬〕
・棺を霊柩車・親族はマイクロバスにて火葬場へ移動。
・火葬許可書を提出して荼毘にふす。
(葬儀社に代行していただけます。)
・お骨拾い
・埋葬許可証を火葬場から発行してもらう。
(大切に保管をされてください。墓地埋葬時に必要ですから紛失しないで下さい。)

〔ご遺骨法要〕
・遺骨を後飾り祭壇に安置する。
・初七日法要をする。
(初七日を式中に含む地域もあり。) 

〔四十九日まで〕
・ご自宅に四十九日祭壇を祀り、ご遺骨を安置する。
ご自宅に安置できないご事情のある方は、葬儀屋さんを通じて、
お寺様にお願いすることも可能な場合があります。




知っているようで知らない葬儀の流れ。
安心して故人をお見送りする為にも、知っていて過ぎたることは無い葬儀の流れです。

お金が無くどうしたらよいか、と不安に思う方も多くなりました昨今です。
また、遺骨をご自宅に置いたままの方も多くなりました。
このようなときどうしたらよいか、お困りの場合は、「訊くこと」です。

ご葬儀がすみましても、遺されました方々にとりましては、悲しむ間のない片づけがあります。
そのお片付けがすみまして、ようやく故人を偲ぶことができるのではないでしょうか。

ご相談先が無い場合にはどうぞ、遠慮なくこちらへ相談下さい。

相談メール douyou@otera.net


*参考資料提供 宇都宮市民葬祭 http://u-sousai.net/ *


∞ 月光山洗心庵 & 高百不動等泉寺 ∞
http://nisou.com/
http://www.nisou.com/tousenji/
栃木県日光市瀬尾3228
電話 0288−21−7338


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釈迦讃

2009/04/07 19:08
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釈迦讃

敬禮天人大覺尊 恒沙福知皆圓満
因圓果満成正覺 住壽凝然無去来
衆生没在生死海 輪廻五趣無出期
善逝悟為妙法舩 脳滅愛流到彼岸
願於来世恒沙劫 念念不捨天人師
如影随形不暫離 晝夜勤修於種智
霊山釈迦行妙尊 金口所説法華経
生生世世得値遇 在世處處聞法音
如彼往昔沙羅林 五十ニ類最後供
我今所獻亦如是 當来願得無上報
非生現生伽昆羅城 非滅現滅倶尸那城
常在霊山度衆生 故我頂禮釈迦尊
釈迦能忍世間苦 往来八千度
衆生得益無数億 故我頂禮釈迦尊
倶尸那城跋堤河 在沙羅林雙樹下
頭北面西右脇臥 二月十五夜半滅
願我往生極楽界 異類衆生示正道
作不生死能引導 疾證無上菩提
七日巳前知死後 臨命終時不顚倒
正念往生極楽界 悟無生忍證十地
一切業障海 皆従妄想生 若欲懺悔者
端坐思實相 「衆罪如霜露 慧日能消除
是故應至心 懺悔六情根」
毎日晨朝入諸定 入諸地獄令離苦
無佛世界度衆生 今世後世能引導
妙法蓮華経 是大摩訶衍 
衆生如教行 自然成佛道
願以此功徳 普及於一切
我等與衆生 皆共成佛道
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三礼(さんらい)

2009/04/07 17:56
三礼は「仏法僧」に礼拝する礼の事。



礼の仕方には三種あり。


上、中、下の礼はそれぞれ、


上品(じょうぼん)の礼。
中品(ちゅうぼん)の礼。
下品(げぼん)の礼。という。



下品の礼は、ただ首を前に軽く下げるだけ。

中品の礼は腰を曲げ、目を下に落とし、あごを引いて行なう。

上品の礼は合掌して手を下げ、そのまま膝を折って両膝を大地に着け、
引き続き両肘を大地につけ、その合掌した手を軽く開いて、
その上に額をのせる。



この上品の礼が一番丁寧な礼である。


礼の仕方としては、一般にも知られている五体投地。


しかし、日常必要で大切なのは、起立礼と平座礼。


起立礼は、最敬礼、立礼の二つがある。

平座礼は伏礼と坐礼。

礼を威儀を正して行なえるようになると、心もキリリッと引き締まる。



礼は九つにわけられ、これらを九品礼ともいう。


目礼。首礼。指建礼。爪平礼。折手礼。拓手礼。双手礼。合手礼。合掌礼。




礼に始まり、礼に終わる。
この礼の心を伝えていきたいですね。



合掌





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マイトレーヤ

2009/03/25 06:57
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弥勒菩薩(みろくぼさつ)、梵名マイトレーヤ(慈氏菩薩)。

インドの波羅奈(パラナシー)国に生まれ釈迦仏の化導を受け、
未来に成仏するという記を与えられたという。

釈迦入滅の後、56億7千万年後の未来に姿をあらわし多くの人々を救済するとされる。

一般に弥勒の下生は56億7千万年後とされているが、この気の遠くなる年数は、
弥勒の兜卒天での寿命は4000年であり、兜卒天の1日は地上の400年に匹敵するという説から、
下生までに4000×400×360=5億7600万年かかるという計算に由来する(後代に5億7600万年が56億7000万年に入れ替わったと考えられている)。

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他の古い仏教の経典では3000年後説もあり、
その未来仏の出現する時代は厳密には定かではなく「遠い未来」の比喩ではないかとの説もある。

弥勒菩薩はバラモンとして娑婆世界に出世して、
シッダールタ同様に出家したのち竜華樹下(りゅうげじゅ)で悟りを得て、
三度にわたり説法を行い多くの人々を救うという(これを竜華三会という)。

『弥勒下生経』には、初会96億、二会94億、三会92億の衆生を済度すると説いている。

なお、56億7千万年後の下生の姿を先取りして弥勒如来、弥勒仏と呼ばれることもある。

弥勒信仰には、上生信仰とともに、下生信仰も存在し、中国においては、こちらの信仰の方が流行した。

下生信仰とは、弥勒菩薩の兜率天に上生を願う上生信仰に対し、
弥勒如来の下生が56億7千万年の未来ではなく、
現に「今」なされるからそれに備えなければならないという信仰である。


(フリー百科事典『ウィキペディア』より引用。)





〔ご真言〕  おん まいたりや そわか



金剛合掌






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帰依したものが知っておかなければならない言葉。

2009/03/23 06:42
〔 五逆罪〕(恩に叛く悪)


一、殺父(しいぶ) 父殺し。
(心で邪魔者扱いするだけで、体で実際に殺したものと同じ罪だと教えられる。)

二、殺母(しいも) 母殺し 
(殺父と同じく、心中で邪険にするだけでも殺したことになると、いわれている。)

三、殺羅漢 羅漢殺し (羅漢とは高い位の悟りを開いた人)

四、和合僧を破る
(和合僧…和わ合ごう衆しゅともいう。 仏教教団の成員が和合し協調しているありさま。
またそのような教団を指して和合僧という。)


五、佛身より血を出だす





〔法謗罪〕

一、お釈迦様の説かれた仏教を謗(そし)る行いをすること。



二、正しい仏教を教える人(仏道に励むもの)を謗(そし)ること





∞宗教法人両願寺心得∞

〔僧侶の心得〕

終身僧侶の本分を守り、勉学心布教を怠らないこと。

師に随順し、調和を旨とし、宗門の秩序をみださないこと。

言動を慎み、道徳を守り、宗門の対面を汚さないこと。




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【お知らせ】∞「生き方塾」ご百縁の会∞第4回目

2009/03/20 09:41

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【お知らせ】∞「生き方塾」ご百縁の会∞第4回目



生きづらい世の中で、息苦しさを感じている方。

こんなときには誰か話を聞いてくれないかな、と思っている方。

なにか、解決方法がないかと模索している方。

今回から、一日、ゆっくり話ができるところで生き方塾を開催することにしました。

時間は午前10時から、夕方5時まで。

東北新幹線那須塩原駅下車、歩いて15分のところにあります、
みんなのためのお寺、大念山正福寺でおこないます。



こんな悩み話してもいいのかな、と躊躇しないでお集まり下さい。合掌



「生き方塾」ご百縁の会 第4回

〔日時〕  平成21年4月29日(水曜日)  午前10時より17時まで。
      時間に間に合わなくとも、途中参加でもOKです。



〔場所〕 大念山正福寺 (宗教法人両願寺 別格本山)
     
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     〒329−3156 
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〔参加費〕500円


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〔問い合わせ。連絡先〕

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妙法蓮華経一品から二十八品まで。

2009/03/16 09:03
「南無妙法蓮華経」 


1、序品

2、方便品

3、譬喩品

4、信解品

5、薬草喩品

6、授記品

7、化城喩品

8、五百弟子受記品

9、授学無学人記品

10、法師品

11、見宝塔品

12、提婆達多品

13、勧持品

14、安楽品

15、地涌出品

16、如来寿量品

17、別功徳品

18、喜功徳品

19、法師功徳品

20、常不軽菩薩品

21、如来神力品

22、嘱累品

23、薬王菩薩本事品

24、妙音菩薩品

25、観世音菩薩普門品

26、陀羅尼品

27、妙荘厳王本事品

28、普賢菩薩勧発品




オン アロリキャ ソワカ 金剛合掌



∞ 月光山洗心庵 ∞
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三障四魔(さんしょうしま)

2009/03/13 19:15
三障四魔(さんしょうしま)*参照文献より*

三障四魔とは、仏道修行を妨げ、人間を悪道に至らしめる三種の障害と四種の魔をいいます。





三障とは、聖道を妨げ、善根を生ずることを障害する3つの障りをいう。




1、煩悩障→仏道の妨げの心、貪・瞋・痴(とんじんち)の三毒の煩悩によって仏道修行を妨げる働き。
  三障の「煩悩障」とは、貪・瞋・癡などの煩悩によって仏道修行を妨げる障りをいいます。


2、業障→魂に刻まれた業、言語・動作、または心の中において悪業を造り、為に正道を妨げる働き。
   「業障」とは、五逆・十悪などの業によって起こる障りをいい、
  妻(夫)子などが仏道修行を妨げるような形となって顕われます。



3、報障→因果応報、悪業によって受けたる地獄・餓鬼・畜生などの果報の為に妨げられる働き
  「報障」とは、過去の悪業の報いによって、国主・父母などが仏道修行を妨げる障りをいいます。





四魔とは、生命を奪い、またその因縁となる4つ、またそれを悪魔にたとえたものをいう。

1、陰魔→正しくは五陰魔(ごいんま)といい、心身からくる妨げで、
  色・受・想・行・識の五陰が、和合して成ずる身体は種々の苦しみを生じる働きをいう。
  五蘊魔(ごうんま)ともいう 。
   「陰魔」とは、人間の肉体と精神を構成する五陰の調和を乱し、仏道に障害を興す魔をいいます。



2、煩悩魔→煩悩障におなじ、心身を悩乱して、菩提・悟りを得る障りとなるから煩悩魔という。
  四魔の「煩悩魔」とは、三惑などの煩悩を興盛させ、仏道を行ずる者の智慧を奪う魔をいいます。



3、死魔→修行者を殺害する魔、死は人命を奪うから死魔という 。
  「死魔」とは、仏道修行者自身が死によって修行を中断すること。
  また、修行者の死によって他の者に疑いを起こさせる用きをいいます。


4、天子魔→第六天魔王(天魔、マーラ・パーピーヤス、魔羅・波洵、他化自在天ともいう)の働き のこと。
  「天子魔」とは、欲界第六天の他化自在天に居住する魔王のことで、第六天の魔王ともいわれます。






三障四魔(さんしょうしま)は、
仏道を成就することを妨害して精気を奪い、それを楽しみとする魔で、あらゆる障魔を起こす最も根源的な魔です。




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戒名について。

2009/03/11 09:33
先祖供養 コム からの転載です。   http://senzokuyou.com/





戒名について

 人間が死ぬと檀那寺に依頼して戒名をつけてもらい、これを位牌に刻み、安置するのが一般的である。
戒名とはその名の通り、五戒とか十警戒とかを受け、受けた時にもらう名前が戒名なのである。それが後に、先亡の霊名に用いられるようになったものである。
 元来、受戒式というものを経て仏教徒になった後に与えられるものであり、考えてみれば、死んでから授かるというのも妙な話である。しかし、この戒名を授かるということは、たとえその故人が仏弟子でなくても、戒名を得ることによって仏弟子となり、その結縁をもって、浄土において修行を積み、良き所に生まれることを願うのである。また、故人の代わりに遺族に善根を積ませ、死者に廻向させようという意味もあるのである。
 なお、戒名には宗派によって異なるが、禅定門、禅定尼、信士、信女、居士、大姉などがある。また、院号、院殿がつけられる場合がある。これは故人が生前に行なった徳行に対しその功績を讃え、尊称として授与するのが通例となっている。ところが昨今、戒名料の金高によって院号もしくは院殿号を云々する向きがあるが、再考を要する問題である。







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お寺について

2009/02/11 08:40
どちらの宗門、または宗派ですか、と聞かれることがあります。




お寺について http://nisou.com/otera.html こちらをご覧下さい。




月光山洗心庵は分院です。




どうしてですか、と更に聞かれたい方は尼僧の雑感山寺雑記 http://diary7.cgiboy.com/0/nisou/
を平成14年8月からご覧下さい。




寺院は歴史の中で翻弄されてきました。
戦後の状態は神仏が嘆かれるありさまです。




気がついたものから少しでもよい風を吹かそう。



みんなで分かち合おう。




そんな気持ちを込めて、心に寺を建てよう、自分の心に寺を建てよう、と思いました。
これからもよろしく見守っていてください。




また、お坊さん、尼僧さんになりたい方はそうぞ、相談下さい。




合掌





∞ 宗教法人両願寺分院 ∞
月光山洗心庵  庵主  菅原 道陽

http://nisou.com/
http://nisou.com/mobile/

〒321-1264
栃木県日光市瀬尾2943
※場所がわからない方は
日光CC前ローソンにてご連絡下さい。
電話 0288-21-7338
FAX 0288-21-8373
douyou@otera.net
info@nisou.com






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天台宗の成立

2009/01/28 21:39
よく、「何宗ですか?」と聞かれます。
宗派は別に…、と思われている方も、やはりそこは気になるようで。(^^;)
宗派は天台宗です、と答えると、
「ああ、比叡山。」
「…」
そうなんですね。天台宗といえば、比叡山延暦寺が筆頭宗派に思っている方、たくさんいます。



天台宗は戦前、天台山門(比叡山、宗祖伝教大師)。
天台寺門(三井寺、宗祖智証大師)。
天台真盛(こちらの派につきましては、私が勉強ぶそくです。ごめんなさい。)と呼ばれていました。

戦前までは天台宗という呼称ではなく「天台山門」「天台寺門」「天台真盛」とそれぞれを呼んでいました。

政府の宗教法人法の発令により、昭和24年にこれではまずかろう、と天台(「天台山門」「天台寺門」「天台真盛」)三派が集まり、「天台宗」と宗派呼称が決まりました。


そして、天台三派の中に属さず、単体で天台宗祖の教えを布教している寺を「単立」と呼びます。

ですから、日本の天台宗は天台山門派、天台寺門派、天台真盛派、天台単立寺院の総称でもあるわけです。

更に、各派の中も分かれて名称がありまして(華道や茶道も各流派があるように。)、
単立化して○○派と名乗っている派もあります。

神社寺院が宗教法人化を制定されたのは戦後です。
宗教法人は簡単に言えば株式会社の設立のようなものですから、書式さえ整っていれば、歴史の古い寺院を手に入れた場合、寺院の漢字を書き換えたり、規則を変更したりできるわけです。
ですから、もし、係争となっても、書式がきちんとしていれば、それが通ってしまうことも、ままあります。
ある係争中の寺院ですが、巧妙に役員の筆跡をまねて提出されてしまった例もあります。

そこには宗教法人所有権のみがあり、血脈もなく、神仏の陰もなく、歴史がぼろぼろになってしまうわけで、寺が宗教分離よりもひどい状態となるわけです。

人間の作った法が先行してしまうのが、現代の不思議というのでしょうか。
まさに末法です。(涙)


おさらい。

天台宗は天台山門派(比叡山、宗祖伝教大師)。天台寺門(三井寺、宗祖智証大師)。天台真盛派。他、単立が集合した宗派です。



みんな仲良く、仏道を成じましょう。合掌









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お知らせ。第3回  「生き方塾」 五百縁の会。〔テーマ〕   『ご先祖探し』

2009/01/09 17:21
。。。。。。。生き方塾(五百縁の会)第3回。。。。。。。


〔テーマ〕   『ご先祖探し』


〔日 時〕   平成21年2月15日 日曜日
      
        午後2時から午後4時まで。
        

〔参加費〕   500円 (資料代)


〔定 員〕   20名


〔場 所〕   宗教法人両願寺東京別院 大念山正福寺
         東京都豊島区上池袋3-39-1
         http://www.ryoganji.com/access.html


〔主催者〕   月光山洗心庵  庵主  菅原 道陽 
    
         http://nisou.com/
         http://nisou.com/mobile/




〔問い合わせ先〕 メール douyou@otera.net

         または、info@nisou.com




* 会場の都合もございますので、定員20名になり次第、締め切らせていただきます。





∞ 月光山洗心庵 庵主 http://nisou.com/mobile/ ∞

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平成21年、あけましておめでとうございます。

2009/01/02 12:44
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本年もよろしくお願い申し上げます。


初日の出。太陽。お日様。
仏様でたとえるなら、大日如来様。


昨年の暮れに、大日如来様とご縁が有りました。
というよりも、ご縁があったのをきがつかなかったんです。


ほんとに…ごめんなさい。大日如来様。


私の結縁灌頂の仏様は大日如来様。
そういうご縁もありましたが、もっと大切な部分でご縁がありました。


これも黄不動様のお導きです。


ありがとうございます。


と、いうことで、一人納得の道陽ブログで今年もはじまります。

これからもよろしくお願い申し上げます。


合掌



∞ 月光山洗心庵 庵主 http://nisou.com/





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幣束のつくり方。

2008/12/21 22:33
お正月に用いる注連縄に下がっている白い紙、これを「幣束」と、いいます。
幣束は自分でもつくれます。

用意するのは半紙。

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まず、半紙を半分に切り(写真@)↑。
次にその半紙を半分に折ります。(写真A)↓

画像



半分に折った半紙は折った輪が下へ来るようにします。



次に、半紙を均等の幅にし、切込みを入れます。
(写真B。赤い線が引いてあるところを切ります。)↓

画像



切り目を入れたところを手前に折り返していけば、出来上がり。↓
頭は縄に差し込みやすいように三角に折る。

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注連縄に使用する幣束は5枚です。



また、この幣束は地鎮祭などにも応用できます。







∞ 月光山洗心庵 庵主 http://www.nisou.com/

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仏教を知りたい方のためのお勧め本。

2008/12/14 07:06
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日本の仏教って、わかりづらい。

宗派って、何?

こんな質問を受けます。

そして、この本に出会いました。


宗派ってなあに、と思われてる方、是非、ご一読を。

また、自宗以外を知りたいなあ、と思っているお坊さんも、ご一読を。



本の題→『八宗綱要』 

副題→仏教を真によく知るための本。

書いた人→凝然大徳

訳した人→鎌田茂雄

出版社→講談社学術文庫





∞ 月光山洗心庵 庵主 http://nisou.com/ ∞ 



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神棚と仏壇のお掃除。

2008/11/30 16:37
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年末ともなると大掃除。
室内から庭の手入れと大忙しですが、
結構、ま、いいか、と思ってしまうのが「神棚」「仏壇」ではないでしょうか。


神棚は棚に。
仏壇は物置になっている…。

子供の通信簿から、頂き物のお札や置物。

何処へ置くか迷った挙句に、神棚や仏壇に、なんてことが多いですね。

神棚は神様が降臨されている清浄な場。
仏壇はご本尊様とともに、ご先祖様がいらっしゃる清浄な場、なんですね。

ですから、ちょっと、置かせて、という軽い気持ちで置いて、
置きっぱなしになってしまっていては…。
はてさて(^^;)。

まあ、あまり細かく考えすぎても、これでいいかしら、あれはだめだったかしら、と悩むもの。

基本は「整理整頓」。
雑然としないで祀り方どおりにする。

そして、ちょっと、置かせてね、をしないことです。

神棚は結構、ほこりが溜まりやすいものです。
神様のお社の屋根も誇りをかぶっているものです。

お掃除していいのか、悪いのか、そこから迷うかもしれませんが、
使い古しでない新しい布(タオル)を奮発して、きれいにしてください。

息をかけちゃ悪いかな、と思ったら、マスクをすればいいのです。

そして、古いお札、お守りは一つの袋に入れて、
新年参りに行くときに、神社などへ持っていけば、お焚きあげ場があるところもあります。
または、お寺様にお焚きあげをされているかどうか伺って、
しているところでしたら、お志を包んでお渡ししましょう。

金額ですか?
千円くらいと思いますけど。

きちんと、神社、お寺様へお渡ししてください。
中に入れてなにも言わないと、そのままお焚きあげとなってしまうこともあります。(これ、ほんとの話。)

神棚仏壇のお掃除がすんでみると、意外とすっきりするものです。

仏壇は各宗派の祭り方があります。
勝手気ままに配置しないで、宗派どおりの祀り方をしますと、仏壇に荘厳さがまします。

お位牌はあるお宅では柔らかい布でお位牌を拭いて差し上げましょう。

この場合、お位牌は頭を持たないで下さい。

お墓と同じで、下から足元、胴体、頭となっています。
上をつまむと、頭をつまんでいるのと同じ。
自分も頭を掴まれたら、嫌ですよね。
袴部分をもって、丁寧に拭きます。

位牌は中央が○○家ご先祖様の位牌。
そして、向かって右側が殿方、つまり、父親と母親の位牌でしたら、
父親の位牌がきます。

向かって左側が母親です。

位牌は本尊位牌より、5分(約2センチ)くらいづつ小さくなっていきます。

母親は父親と同格だった人生だから位牌も同じ高さ、ではないのですね。
これは決まりごとであって、決まりごとは守りたいですね。

位牌は亡くなられた方の位牌だけでなく、○○家先祖代々の位牌を造立しましょう。

最近は先祖の位牌がないお宅がありますが、仏壇は位牌置き場でなく、
ご本尊様とともにご先祖様がいらっしゃる仏様の世界(場)です。

小さくともいいですから、仏壇を整えるときには本尊を祀ります。
仏像でしたら最良ですが、掛け軸でもよいです。

仏壇は位牌箱ではないことを知って欲しいなあ、とおもうことが多くなりました。(涙)

神様を祀り、ご本尊様を祀り、そして、ご先祖様に見守っていただく。
そして、土地神様に感謝し、氏神様に感謝する。

あれやこれやいろんなグッズを揃えたところで、基本が守られていなければ…。


それでは、あまり木枯らし吹くようになってからの大掃除でなく、
暖かい光がある12月の初めに済まされておくと、
心もせかずに落ち着いた新年が迎えられるでしょう。



∞ 月光山洗心庵 庵主 http://nisou.com/

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読経の仕方。

2008/11/24 20:00
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お寺様などで、ご住職様とお経を称えられるときに、
覚えておくと良いのが、経本に書かれている『同』という文字です。
ご住職とともに読経するとき、結構どきどきしてしまいますね。


ご住職のお経の何処からついていけばいいのか、
不安になるなる方もいることでしょう。


たとえば、
勤行集のはじめ、先、三禮と書かれているお経は、

「一心頂禮 (同)十方法界常住三寶」とあります。

この場合、住職が、「一心頂礼」といいまして、
この一心頂礼は声に出しません。

(同)と書かれた次の十方法界常住三寶を一緒に称えます。

懺悔文も、「我昔所造諸悪業 (同)皆由無始貧瞋癡 従身口意之所生 一切我今皆懺悔」
我昔所造諸悪業は住職があげて、(同)のあとの「かいゆむしとんじんち…」から続けるわけです。

お寺様で読経をして、「同」の前から、ともに声を出しても、
みなさん、心の中で、やれやれ、と思っても、何も言わずに続けます。

でも、こういうことを知っておくと、
「おっ、なかなか知っておる。」となるわけです。


複数でお経を称えるときに、一番初めに声を出すことを「頭(とう)を出す。」といいます。

お寺で一緒に称えるときには、ご住職様か、ご僧侶様が音頭を取ってくださいます。

頭をとられる方の後についていく、ことがよいのです。

たとえば、「いっ〜しん、ちょ〜らい。」と、頭を上げる方が声を出しましたら、
「じっぽーほうかい じょうじゅーさんぽー。」と一緒に称えます。

懺悔文も、頭を上げる方が、「がしゃくしょぞーしょあくごー」と、称えたら、
「かいゆーむしとんじんちー、じゅーしんぐいししょうしょー、いっさいがーこんかいさんげー」
となるのです。

次の三帰三竟(さんきさんきょう)も後からついていくものは、
同のあとの経をともに称えればよいのです。

開経偈も同じです。

そして、読経。
簡単なところで、般若心経を唱和するとき、

はじめの「摩訶般若波羅密多心経」。
ここのところは頭を上げるものが声を出します。

般若心経の経本をよくみると、「観自在菩薩」の観の上に(同)が書かれています。

同のところから、一緒に唱和します。

頭を上げる方がいる場合には、
または、ご住職様とともに読経するときには
このようなことを注意して経を称えますと、
結構、足並みそろって、いえ、声がそろってきれいに響くものです。

声を出してお経を読むことはとてもよいことです。
どうぞ、みんなで称えますときには、頭を上げるものを決めて読経してみるのもよいでしょう。

では、御精進下さい。合掌



∞ 月光山洗心庵 庵主 http://nisou.com/
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両願寺僧侶の規律をつくりました。

2008/11/21 22:06
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お坊さんの世界も何処の世界と同じで、


なんやかやと身口意が騒がしいものですから、


当寺の規律をつくりました。


一人一人のお坊さん、尼僧さんが心がけて実践されてください。合掌





『宗教法人 両願寺  規律』
   
【上求菩提  下化衆生】


私語は少なく、批判批難中傷をせず

自己を律し浄化し、前向きな思考力をつけ、実践行動する。

地域への貢献。奉仕。あいさつ礼儀を忘れず、

僧侶としての立ち居振る舞いを、自覚する。





∞ 月光山洗心庵 庵主 http://nisou.com/



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心に寺を建てよう。「僧、尼僧育成道場」

2008/11/19 07:27
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心に寺を建てよう。

心の寺はどうして建てる?

心の寺の建て方を御指導します。



宗門宗派の門は問いません。

心を進歩させ、他のために尽くしたいと願う方。

定年を迎えるにあたって自分を高め、周りに尽くしたいと願う方。

各宗派で学びながら、ご自身の学びを生かされないでいる方。

師僧が見つからず、僧侶の道を閉ざされている方。




心に寺を建て、〔上求菩提 下化衆生〕の道を行き、


実践で生かせる僧侶指導します。どうぞご相談ください。


*尚、僧、尼僧入門御希望の方は担当者が面談いたします。


問合せ先   担当者   菅原道陽
******************
   両願寺分院 月光山洗心庵
douyou@otera.net
   
〒321−1264  
   栃木県日光市瀬尾2943
   TEL 0288−21−7338 
   FAX 0288−21−8373
 http://nisou.com/

  


   宗教法人 両願寺別格本山 大念山正福寺 
douyou@otera.net

   
〒329−3156
   栃木県那須塩原市方京3−18−9
   電話  0287−67−1144
   FAX 0287−67−1145
   http://www.ryouganji.or.jp/


******************




「出家の意義」 ※前貫主のお言葉より。


出家とは、家、親族、知己等あらゆる縁を断って生きる事が、

かつては本義であり、そして、戒を守って自性向上に努めたものである。

しかし、現今は、社会情勢も変化し、あらゆる縁を断ち、

社会と離別して生きることは困難であり不可能に近い。

むしろ、自性向上、即ち自己の心の練成、

安心立命といった内的練成に心の重きを置きたい、といってよい。

宗教法人両願寺の僧、尼僧入門はこういったところから心的側面に

重点を置き、それと共に修法履修を学び、限りなく自己変革を実践し、

また、衆生に手を差し伸べる菩提心を育成するのが僧であると目的を置いている。

そして、“心に寺を建てよう、一人一寺”を理念としている。

我が家が寺、我が住職、そして心から奉仕できる僧侶となり得たい。

寺という伽藍は災禍にあえば亡びるが、心に寺を建てれば、

命ある限り亡びることはないわけである。合掌



「七佛通戒偈」

願諸衆生 諸悪莫作 諸善奉行 自浄其意 是諸仏教 和南聖衆


「法華成佛偈」

願以此功徳 普及於一切 我等與衆生 皆共成佛道


「四弘誓願文」

衆生無邊誓願度 煩悩無盡誓願断 法門無量誓願学 仏道無上誓願成


受戒を受けた今日より、「三宝」に帰依し、
「三悪業(身口意)」の懺悔と共に
「十悪」のざんげも欠かさず、
「六波羅蜜行」を怠らず、
「五逆罪」を犯さず、日々精進に励むことを誓います。
    


〔十悪〕

一、「意」心(頭の中、想い、念、意識など)でつくる悪。

「貪欲(とんよく)…欲、むさぼり。自分だけ。」 
「瞋恚(しんい)…怒り。かっとなりやすい。キレやすい。」  
「愚痴(ぐち)…愚痴。いつも自分だけを嘆く。」           

二、 口(言葉)で造る悪

「綺語(きご)…口で驚かす。恐怖を持たせる。」       
「両舌(りょうぜつ)… 二枚舌。心にもないことばかりを言う。」      
「悪口(あっこう)…人を悪く言う事。」 
「妄語(もうご)… 嘘をつく事」        

三、「身」体で造る悪。

「殺生(せっしょう) 生き物を殺す悪」  
「偸盗(ちゅうとう) 人のものを盗む悪 」    
「邪淫(じゃいん)  淫らな行ない。よこしまな行い。 」    



〔 五逆罪〕(恩に叛く悪)

一、殺父(しいぶ) 父殺し。
(心で邪魔者扱いするだけで、体で実際に殺したものと同じ罪だと教えられる。)
二、殺母(しいも) 母殺し 
(殺父と同じく、心中で邪険にするだけでも殺したことになると、いわれている。)
三、殺羅漢 羅漢殺し (羅漢とは高い位の悟りを開いた人)
四、和合僧を破る 
五、佛身より血を出だす



〔法謗罪〕
一、お釈迦様の説かれた仏教を謗(そし)る行いをすること。
二、正しい仏教を教える人(仏道に励むもの)を謗(そし)ること


(注)〔 五逆罪〕〔法謗罪〕はあまり知られていない言葉です。
仏道者にもこれらの罪を犯して、受戒を与えるものもいます。
ご注意ください。





∞ 月光山洗心庵 庵主 http://nisou.com/ ∞ 
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護身法、その内容。

2008/11/12 23:53
密教で自身の身を守る印法、護身法があります。

真言を称え、印結び、結界を張る、といえば、“かっこいい〜!”となり、
“知りた〜い。”“覚えた〜い。”と、思う方もいることでしょう。

最近は護身法が密教の本などに書かれていますが、
この護身法は師僧からの伝授としているところが多いです。

ですから、印の写真掲載は無し、真言も無しで、意味のみの説明とします。

と、いうのも、護身法の中身や意味を知らないで、印を結ばれている方たちもいらっしゃって…。
あららっ〜、と思うことが多々あるからです。

魔を寄せ付けない最強の印契といわれている護身法。

「浄三業」
「仏部」(仏部三昧耶)
「蓮華部」(蓮華部三昧耶)
「金剛部」(金剛部三昧耶)
「被甲護身」
この五つの部(段階)からなっている。

一、「浄三業」。
行じる者(行者)の三業(身・口・意)を清める。

これではなんのことか、わかりませんね。

簡単に言えば、この世に生まれ、生かされ生きてきて創り出してしまった諸の悪いこと。、
それは言葉による悪。それをしてしまう行動態度、身体。
そして、生み出してしまう意識、考え思いです。
悪を生じてしまう身体(身)や、言葉(口)や、考え思い(意)を、
ここに改め清らかにし、清清しい蓮の花のようになります。
と観想しながら自身の悪の懺悔をし浄化する印が浄三業です。

浄三業は蓮の花の蕾の形です。

観念文の引用からですが、
「想え、三業所犯の十悪を断浄して、すなわち清浄、内心の藻浴となる。」

はじめに十悪業の罪を断浄して、ですから、かなり強い意志力で、自身の清浄を祓うのです。

何事もはじめに懺悔、そして浄化清浄なんですね。



二、「仏部」(仏部三昧耶)

これは清浄しい心となり、仏のような行いをいたします。
身体、行動で粗野粗暴なことをせず、
道に外れず、心正しく仏のような行いをいたします、と観想します。

「想え、仏部諸尊行者を加持して、身業清浄なることを獲得せしめ、
罪障消滅して福智増長す。」

身業(身体、行動、態度)の清浄を観想して行なうのが、「仏部」(仏部三昧耶)です。



三、「蓮華部」(蓮華部三昧耶)

蓮華部では言葉、口、つまり、語業を清めます。
人の悪口や陰口を言わず、嘘をついたり、偽りを言ったりしないことをしません、という観想をします。
言葉言語によって、人の心を傷つけたり、苦しめたりしません。
言葉を清浄にして、そして蓮が静かに開花するように言葉を清らかに、やさしく発します、と観想します。

「想え、蓮華部の聖衆、行者を加持して、語業清浄なることを得、
言音威粛にして人をして聞かんと楽わしめ、無碍弁財にして、説法自在なり。」

こうして、「蓮華部」(蓮華部三昧耶)では、語(口、言葉)の清浄を観想します。


四、「金剛部」(金剛部三昧耶)

金剛部は心を清めます。
心、すなわち「意」です。

心の有りようで楽しかったり、苦しかったり、悲しかったり、辛かったりと、
さまざまな業を生じてしまうのが「意」です。
仏部、蓮華部で身業、語業を清浄にしてきました。
そして、身業、語業を生じてしまうのが「心」、つまり「意」です。
この意業が妄想や怒りや妬み、偏見などを生じます。
この生み出してしまう想いを「無」にして、よからぬことを想わないことを観想します。

「想え、金剛部の諸尊行者を加持して、威業清浄なることを獲得し、菩提心を證し、
三昧現前にして速やかに解脱を得。」

金剛部では心でおきることを速やかに解脱せよ、と観想します。
心でおきることを速やかに解脱せよ、とは無心を得よ、ということです。


五、「被甲護身」


被甲護身は仏の兜の甲冑を着るともいわれてます。
身口意を清浄として、清らかな行動、言葉使い、清らかな心をもちますから、
如来の力をもって、煩悩業障身がなりませんよう、この身をお守り下さい、と観想する。

「想え、如来の大慈大悲の甲冑を被ることを得て、一切の天魔及びもろもろの障碍のもの
悉く行者の威光赫々たることを猶し、日輪のごとくなるを見て、各々慈心を起こして障碍すること
能わず。及び悪人もよく便りを得ることなく、煩悩業障身に染着せず、又、諸々の悪趣の苦を
脱し、疾く無上正等菩提を證す。」

被甲護身では清浄化した身口意をもつわが身を、魔がさしませんように、
仏の大慈大悲の兜の甲冑を己が身に着せて悪事災難からお守り下さい、と念じます。




∞ 月光山洗心庵 庵主 http://nisou.com/

両願寺 「僧、尼僧入門」 http://nisou.com/souikusei.html






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お知らせ。。。第2回 『生き方塾』 五百縁の会

2008/11/06 02:14
1日は24時間。

その中に夜もあり、昼も有り、そして、夜明けの来ない日はありません。

人間も1日24時間のように夜明けの来ない人生は無いはずです。

それなのに、自分の人生には夜明けが来ない、と思っている方が多くなりました。

『生きる。』ことは四苦八苦の世界かもしれませんが、

そんな中でも、ちょっと、気持ちをずらしてみれば、

ほら、朝日の昇る夜明けを迎えます。

真っ暗闇から脱出するためには、どうしたらいいか。

みんなで集まってお話をしている中で、

智恵の光があなたに夜明けの光を運んでくれることでしょう。

どなたでも自由に参加できます。

ただ、会場が小さいので今回も人数制限ありで、申し訳ございません。m(_ _)m




***第2回 『生き方塾』 五百縁の会***


日時。。。11月16日(日曜日) 午後3時から5時まで。


場所。。。大念山正福寺
地図こちら→ → http://www.ryoganji.com/access.html

大念山正福寺 

寺院名称◇ 宗教法人両願寺東京別院 大念山正福寺
http://www.ryoganji.com/
所在地◇ 〒170-0012 東京都豊島区上池袋3-39-1


会費。。。参加費500円。


参加人数に限定有り、(会場の都合です。)今回は6名様まで。


お申し込み、お問い合わせはこちらのメールです。 

douyou@otera.net







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東京に「戒名の会」ができました。

2008/11/03 17:48
戒名ってなんだろう?


戒名ってつけなきゃいけないのか?


戒名を生前に貰うことはできないの?


戒名って、高いんだよね。



戒名については、ホント、いろんな思いや疑問や、心配が生じます。


それから、せっかくつけた生前戒名も、万が一のとき、役にたたないこともあります。


宗派が違う。


我寺ではよそがつけた戒名は受けられない。もういちど、我寺で付け直せ。


なんて、いうこともおきかねない戒名のこと。


そんなことを、ぜ〜んぶ、教えてくれる会ができました。東京に。


戒名の会。こちらです。
http://111.or.jp/kaimyou/


道陽がお手伝いしているお寺です。



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仏教徒の誓いの言葉。四弘誓願文

2008/10/28 07:21
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仏教徒として精進すべき四つの弘大な誓願。

すべての仏菩薩が発する四種の誓願です。



〔四弘誓願文〕


衆生無辺誓願度 煩悩無盡誓願断
(しゅじょうむへんせいがんど  ぼんおうむじんせいがんだん)


法門無量誓願学 仏道無上誓願成
(ほうもんむりょうせいがんがく  ぶつどうむじょうせいがんじょう)



一、数限りない一切の衆生を救済しようと誓うこと


二、尽きることのない多くの煩悩を断とうと誓うこと


三、広大無辺な法門をことごとく学ぼうと誓うこと


四、この上なく尊い仏道を修行し尽くして、かならず成仏しようと誓うこと




∞ 月光山洗心庵 庵主  http://www.nisou.com/  ∞

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懺悔偈

2008/10/27 06:11
(長跪合掌  金合にて。)

我従過去世 流転於生死 具造所悪業
(がじゅうかこせ るてんおしょうじ ぐぞうしょあくごう)


不可億知数 今対大聖尊 人心而散華
(ふかおくちしゅ こんたいだいしょうそん じんしんいさんげ)


女先佛所懺 我今亦女是 願垂加持力
(にょぜんぶっしょさん がこんにゃくにょうぜ がんすいかじりき)


衆生悉清浄 以此大願故 自佗獲無垢
(しゅじょうしゅつしょうじょう いしだいがんこ じたぎゃくむく)


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*金合…金剛合掌


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六種回向

2008/10/27 06:04
供養浄陀羅尼一切言誦   (一下)
(くようじょうだらにさいじゅ)


敬禮常住三寶    (一下)
(きょうらいじょうじうさんぽう)


敬禮一切三寶    (一下)
(きょうらいさんぽう)


我今帰依釈迦弥陀
(がこんきえしゃかみだ)


「今日所献 香華燈明 百味肴(本字は食ヘンに肴)膳 恭敬供養 哀愍納受」


願於生生 以一切種
(がんのしょうじょう いいさいしゅ)


浄妙供具 供養恭敬
(じょうめうくぐ くようくぎょう)


無邊三寶 自他同證
(むへんさんぽう じたどうしょう)


無上菩提   (六下)
(むじょうぼだい)


        所願成就 (外縛印)


*一下は小鈴を一回打つ。 六下は小鈴を六回打つ。



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大切なもの。

2008/10/20 20:45
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私の大切なもの。

ピンクのハンカチの上に寝そべっている、お寺猫のような貯金箱(^^;)

では、ないんですね。

その隣にある、分厚い本、というよりは「辞典」。

修行が始まったときに、買いました。

高かったのだけれど、どうしても欲しくて、買いました。

一言引くと、その中に出てきた言葉をまた、ひいてみる。

次から次へ出てくる言葉が面白くて、夢中で辞典をめくっていました。

根っから辞書大好き人間ですから、分厚い辞典と向かっていても苦にならない。

この辞典は何にもまして、大切なものなんです。








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昨今のお葬式その後の供養…。

2008/10/15 17:06
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この頃、ご葬儀社さんからくるご葬儀が、“俗名でお願いします。”と依頼されることが多くなりました。

経済的理由。

無宗教だから。

ご事情は様々です。

それでも、ご葬儀がすんでから、“やはり、戒名をつけてください。”と、お話があります。

私がお手伝いしています山のお寺はその方のご事情に合わせたお布施をいただいています。
ご葬儀社さんもご当家のご事情をよく知っていますから、
“お寺さん、泣いてくださいね。”というおっしゃいますので、
“いいんですよ、ご当家の方々が一番大変な思いをされているのですから。”
と、気持ちよくお答えしています。

巷の会話の中で、お寺さんは居丈高で、ぼったくりだ、という話も耳にします。
戒名はつけてお見送りしたいけれど、金額がどうも…。
と、いう思いが一般的であるようです。
俗名でいいか、戒名をつけるべきか、論議が起きる話ですが、
ご葬儀、その後のご供養に携わるものとして、戒名(仏様のお弟子さんとなったしるし…簡単にいいますと。)
を、授与されまして仏様の御元へ導かれていかれますように、と思います。

ところが、この戒名、生前戒名を格安でお付けしますよ、とインターネットなどでの広告でありますが、
安いと思ってつけていただきますと、万が一のときに、ご葬儀の宗派によっては拒絶されるときが有ります。
我、宗派の戒名ではないから、つけなおせ、となるわけです。
お坊さんからが叱られる。
戒名代も新たに収めなくてはならないと、悲しみの最中に嫌な思いをされた方もいらっしゃることでしょう。

生前戒名を希望されます方は、ご葬儀も執り行ってくださるお寺様からいただいたほうが、
あとあと、もめないですみます。

悲しいはずのご葬儀が一転して様々な思いの混乱した様相を露呈してしまうことがあります。

いつか必ず来る「死」。
遺された人々に「苦」を遺さずに、“ありがとう。”と、笑顔で旅立ちたいな、と考える年齢になりました。

ご葬儀は親族、隣組、いろんな人たちを巻き込んで行なわれます。
自分自身も父親や、夫のことを見送ってこんなんでいいのかなあ、とつくづく思いましたもの。(涙)

娑婆世界に残った人々が亡くなられた方を一生懸命にご供養(応援して)、
そして、ご供養することで娑婆世界に残った人々も心の垢が取れていきます。

ご供養の大切さをしっかりと、見直す時代で無いかなあ、と一人、思っている次第です。

南無阿弥陀仏。合掌


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お経は誰のためにある?(別ブログへ書きましたものを転記いたします。)

2008/10/13 06:51
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「お経」。

お坊さんにお経を称えてもらう。

または、自分でお経を書き写す。(写経)

さて、お経は誰のためにあるのでしょう。

お釈迦様は死んだ人のためのお経を遺さなかった。
だから、死んだ人のためにお経を称えるのはおかしい…。
なんて、論議もあります。

お経は論議するものでないのになあ、と私などはおもいます。

なぜなら、私たちの知っているお経はごく一部でしかないのですから。

昔から、大切なお経を集大成したお経が大蔵経です。
大蔵経の中に私たちの知っているお経なども分類され収まっています。
過去から現在、そして、未来について述べているのがお経なんですね。

それらを全部知ろうとしたら、膨大な果てしない時間が必要となるでしょう。

お経は、では、一体誰のために?

生きている人?
死んだ人のため?

どちらでもなく、その両方の為にあるのがお経なんですね。

天台学のお経には「法華懺法」「常行三昧」「光明供」というお経があります。

「法華懺法」「常行三昧」「光明供」。

これら全てに共通することは、

『経を読む行は功徳をまわすこと。(自分から他者への布施行)』の意味が含まれてます。


「法華懺法」は法華経を読誦して六根を懺悔し、
自らを清め、仏を供養し、その功徳を他者に回向する。


「常行三昧」は阿弥陀経を読み、念仏を唱えて極楽往生を願い
阿弥陀仏や諸菩薩を讚歎して、その功徳を他者に回向し、諸霊の成仏を願う。


「光明供」は聲明を唱え錫杖を振り光明真言の功徳で成仏を願う。


このように、お経を称えることにより、死者を供養回向鎮魂し、
供養回向鎮魂された死者はそのありがたさを『七分獲一』という恩返しで、
娑婆世界へ遺された人々へお返しするのです。



『経を読む行は功徳をまわすこと。』
ですから、お経を称えるというのは、生きている人のためでもあり、
また、亡くなった方のためでもあるわけです。

イメージしてみてください。
経を称える。
死者へその言霊が届く。
死者は大変に喜んで、七つの恩を一つだけとって、
六つの恩をこの世の人にお返しする。
この繰り返しが行なわれ、功徳の宝が積まれていくのです。

見えない形のやり取りですが、
この見えないことが功徳(福徳)という言葉に当たるわけです。


「法華懺法」「常行三昧」「光明供」の意味をしっかりと身に沁みるまで読まれてください。



『七分獲一』につきましてはこちらを参照されて下さい。

http://senzokuyou.com/

お経を自分で称えてみたいなあ、という方にはこのようなサイトもあります。

http://okyou.jp/

写経について知りたい方にはこちらです。

http://syakyou.com/



では、今日も皆様にとってもよいおかげさまがありますように。合掌


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低年齢化する中絶

2008/10/12 08:51
水子供養の相談を長いことさせていただいていますが、

このごろ思うことは、中絶年齢が下がってきた…、

つまり、十代の年齢層の中絶が多くなってきました。

女としての性をもち、この世に生まれてきたならば、

いずれは子を産み育てる役割が女には課せられています。

しかし、その途中でそれを成し遂げられない事情もおき、

そこで、傷つき悶え、苦しみ、立ち上がれなくなる場合もございます。

若いうちの過ちは責めることができませんが、

それを繰り返し行なわないようにしてくことが大切で、

何回も傷つき、嘆き、悲しむ様にはしたくないものです。

先日から相談メールが来ていた低年齢層の方に、

ご供養の仕方とご供養の在り方をアドバイスいましたところ、

前向きなお返事をいただきました。

ああ、この娘(こ)は立ち直れる、と、思いました。

雌雄で構成されているこの世です。

子孫を残す営みであるものが快楽へと流れてしまうのは人間の性(さが)かも知れません。

そして、その性(さが)の苦しみを受けてしまうのが女です。

低年齢での中絶は身体にも大きな影響を及ぼします。

そんことをきちんと知っていたなら、地獄餓鬼畜生修羅の道を歩かないですみましょう。

知っていないから、無茶無理をしてしまうのが人間。

それらをトンジンチと申します。

トンジンチがあるから、人間は思わぬ落とし穴にはまってしまう。

そうならないように、知っておくことも、未来へ向けた恋愛ができますことでしょう。

低年齢化の中絶が少しでも少なくなりますように、

観音様とお地蔵様にお祈りしたします。

オッマロリキャソワカ
オンカカカビサマエイソワカ

合掌

水子供養のHPです。
http://nisou.com/mizuko.htm


∞ 月光山洗心庵 庵主  http:www.nisou.com/ ∞


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ポ・イ・ン・ト。。。

2008/10/11 06:34
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生きにくい世の中でも、


『自己を律する。』


『洞察力を身につける。』


これらを身につけることができれば、


環境状況に振り回されないようになるでしょう。


生きている環境状況はそれぞれ違うから、


「こうしなさい。」と、押し付けることはできないから、


「自分で、考え、行動実践できる。」ことが、


身に沁みてくれば、


おのずと、悩みや悲しみや苦しみから離れていき、


神様仏様ご先祖様のご加護をうけていることを、


感じられるようになります。


だれでも、そうなれるんですが…。


気がつく方法を知っていないだけ…。





。。。。。。。生き方塾(五百縁の会)第1回。。。。。。。

〔日 時〕   平成20年10月29日 水曜日
      
        ・第1部。。。午後2時から午後4時まで。
        ・第2部。。。午後7時から午後9時まで。

〔参加費〕   500円 (資料代、お茶代等)

〔場 所〕   宗教法人両願寺東京別院 大念山正福寺
         東京都豊島区上池袋3-39-1
         http://www.ryoganji.com/access.html



〔問い合わせ先〕 

月光山洗心庵 
    
http://www.nisou.com/

douyou@otera.net

〒321−1264
栃木県日光市瀬尾2943
FAX 0288−21−8373


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
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お知らせ。『生き方塾』開講します。

2008/10/09 07:33
。。。。『生き方塾』開講します。。。

といっても、むずかしく考えないで下さい。



最近、自分の生き方に不安を持っている方や、

迷われている方が、大変に多くなりました。

そんな方へのちょっとしたアドバイスをお話しながら、

迷っている方の心の整理の方法をみつけましょうか、

と、いう『塾』です。


入会費は要りません。

参加費用は少々、要ります。

ワンコイン、500円が参加費用です。

500円(5百円)で集いますから、

『生き方塾』はサブ名称が『五百縁の会』。


第1回、『生き方塾。。。五百縁の会』の会場は、

西池袋にあります大念山正福寺をお借りして開塾します。

こちらは下町の小さなお寺です。

今回は第1部、第2部共、各定員13名様とさせていただきます。


お申し込み、お問い合わせはこちらのメールです。 →douyou@otera.net

会場の大念山正福寺の地図はこちらです。 → http://www.ryoganji.com/access.html

日時は10月29日 水曜日。

時間は、午後2時から4時まで。午後7時から9時までの2回です。



非常にアバウトなお知らせで、申し訳ございません。m( _ _ )m


。。。。。。。生き方塾(五百縁の会)第1回。。。。。。。

〔日 時〕   平成20年10月29日 水曜日
      
        ・第1部。。。午後2時から午後4時まで。
        ・第2部。。。午後7時から午後9時まで。

〔参加費〕   500円 (資料代、お茶代等)

〔場 所〕   宗教法人両願寺東京別院 大念山正福寺
         東京都豊島区上池袋3-39-1


〔問い合わせ先〕 

月光山洗心庵 http://www.nisou.com/

メール douyou@otera.net
           

*誠に申しわけありませんが、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
法務中に電話をお受けできないことがございます。
メールであればお返事を差し上げられます。
メールはPC,携帯いずれからでも受信できますので、ご安心下さい。
尚、メールアドレスは長いメールアドレスの場合、返信できないこともございます。
又、居住してます市や町名、そして、氏名は必ず、お書き下さい。
以上、よろしくお願い申し上げます。
           

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

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メールで相談されます方へ。

2008/10/06 19:14
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私はメールでの相談 http://nisou.com/profile.html を法務の間に行なっています。

また、かけこみ相談センター http://kakekomi.or.jp/ のお手伝いもさせていただいています。

すぐにお返事が返せないこともございますが、

極力、お返事をいたしています。

ところが、せっかくお返事を差し上げましても、

あて先不明で戻ってきてしまうメールアドレスもあります。

相談をされました方の中には、相手にしてもらえなかったと、思う方もいらっしゃることでしょう。


相談されます方にお願いです。


アドレスはしっかりと記入していただけますでしょうか。


そして、匿名でもとありますが、多くの方の相談を受けていますので、


できましたら、県名とハンネは書いてくださいね。



昨日、メールをいただきました方にお返事を差し上げましたが、

あて先不明で戻ってきてしまいました。

戻ってきてしまいますと、私の方が心配になります。

そんなことでメールアドレスが送れないような、ことがありませんようにお願い申し上げます。



∞ 月光山洗心庵 庵主 http://www.nisou.com/
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過去・現在・未来

2008/10/05 02:36
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前世(過去世)のありようが、


いま(現世)、生かされている姿(今生)に有り、


いま、生かされている姿が未来(未来世)へと繋がる。


この単純な流れの中で、


人間はもがき苦しみのたうちまわっている。


いまを良くしようとするならば、


過去にあった姿を懺悔し、


いまに善い事をなすように努力をし、


未来へ少しでも苦を残さないように、


いまを生きて参りましょう。



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*前世の姿がだれであろうと、真に大切なことは姿ではなく、行なってきたことです。

過去から現在、そして、未来へと時間のループが繋がっているように、

私たちの魂も過去世から現世、未来世へと繋がっています。

未来世を善くしたいと願うなら、現世を善く生きる、ということが大切です。

善く生きる。

とても簡単なことですが、何故か難しいことでもあるわけです。



∞ 月光山洗心庵 庵主 http://www.nisou.com/





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